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わかる

久しぶりに読んだけど結構内容覚えてる。「犬は服を着る時に嫌がるけど、脱ぐ時も嫌がる」とか未だに街で犬とすれ違うと思うし、実はかなり影響を受けていることに気付いた。「走れメロス走れメロスでメロスが走る理由」とか、Twitterで5000RTの1万いいねくらい行くと思う。

学生時代に名刺印刷のアルバイトをしていて、裏写りした印刷の汚れを消したり(シャッシャ隊)もしてたのですが、プロも同じだったとは意外でした。

3巻すげー面白かった。数学の話題とストーリーの関連がわざとらしくないのが良い。現代数学の勉強ってこんな風に色んな人と雑談しないとできないし、そこが楽しいところなんだよな。教科書には厳密な記述しか書かれてないから。

これは結構我が身を振り返って冷や汗をかきますね。相手は言い返してこなかったけど、こんな風にギャグのつもりで傷付けてしまったことがあったはずだなとか、うっかりやってしまいそうなことが沢山…。
重くなり過ぎず、むやみに対立を煽るでもなく「お前のそれ、気付いてないだろうけどめっちゃ駄目だからな!」と笑いながら怒ってくれてる感じがありがたいです。

リアルリアル無能の人がいた。

「お金はいつかなくなる」という不安  私はスネ夫に憧れていた。  漫画『ドラえもん』に登場する、骨川スネ夫。ご存じの通り、彼はブルジョアの家庭で育った男の子だ。いとこのお兄さんに作ってもらったジオラマ…

洗脳くん編はただただ嫌な話だったな。全然悪くない人があんな理不尽な目に遭うんだから。なんでこんなの描くんだと思ったけど、実話がモデルになってるのね。下手に救われたりスカッとする話になってても被害を受けた人たちの気持ちを思うと報われないし、こうなるしかなかったのかも知れない。

続編は毒は抑えめで普通に良いお仕事マンガだった。とにかく出てくる店とか話題とかデザイン仕事の公私混同具合とかディティールのわかりみが異常。