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わかる

自分主催企画の宣伝になるのですが、失礼します!失礼します!
キングオブコント優勝者やファイナリストなどがコントをやるんですが、やったネタが漫画編集の目にとまればそのまま後日マンガになる、というイベントです。
単純にお客さんとして、現時点で漫画家さんが20名ほど客席に座っている予定です。

『コミカライズバトル』
日程:3/16(月)21:00〜22:30
会場:渋谷 ヨシモトヨシモト∞ホール
料金:前売り券¥3,000/当日券¥3,500
出演:
◉ライス
◉ななまがり
◉うるとらブギーズ
◉マヂカルラブリー
◉空気階段
◉ダイス
◉他

審査:
オモコロ編集長 原宿
ヤングキング編集長 村岡志保
コミックビーム編集長 清水速登

『コミカライズバトル〜マンガ原作権争奪戦〜』
第1回ライブレポ→https://nuwton.com/comic/35761/
漫画化された記事(第1回)→

男性ブランコのコントをコミカライズ!めっちゃええ答え持ってるやん

第2回ライブレポ→

前回好評だった、自分のネタをコミカライズしたい芸人が競い合う「コミカライズバトル~マンガ原作権争奪戦~2」に行ってきました。

どうぞ、よろしくお願いします。

さまざまな形で作品が発表できる時代、埋もれてしまう作品も多くあります。
自分はこの作品をコミティアで偶然手に取ったことで運よく知ることができました。
当時の自分に「ナイス判断!」と言ってあげたいです。

noteやtwitterで無料で公開されている作品なので、読むためのハードルが低いので多くの方に読んでもらいたいです。

自分がこの作品に最初に「ぐっ」と来たポイントは、単純にキャラクターたちが生き生きと描かれており【かわいい】ということでした。
登場人物?たちのコミカルな動き、発言も要因だと思いますが、線の微妙な太さやベタの塗り方など作画の方法の影響も多いと思います。

その【かわいさ】に釣られて読み進めていくと、しっかりとしたストーリーがある作品だとわかります。
キャラクターの成長や心の葛藤などが、週1ページの7コマというゆっくなペースで進行していきます。
同人誌で発表された1巻のあとがきに「たのしいだけではおわりません」と書いてあったのですが、【かわいい】だけではなく、7コマでこちらの心を揺さぶってくるエピソードも多いです。
毎週毎週が楽しみで仕方ありません。

この作品は作者さんのTwitterをフォローしていれば、スマホで1タップで読める作品です。自分の中で、週一回最も価値のある1タップだと思っています。

読めば皆さんの心に届くと思っています、ぜひ読んでみてください。

リサさんが少しずつ壊れていく姿が切なかった。
隣の家のツミちゃんが、愛や恋にまだ疎く、分からないながらも自分なりの方法でリサさんを想う姿は、不幸を楽しんでいたようには見えなかった。
だけどきっと誰にも、自分にも、そういう類の醜さがある。みんな少しずつ。
作品解説で気づかされることも多く、読み応えがあった。

このマンガがすごい!の2019年オトコ編第5位とのこと。

田島列島田島列島先生の久しぶりの作品。田島列島先生の漫画は「田島列島短編集 ごあいさつ田島列島短編集 ごあいさつ」で知り、言い方は少し変だけど主題は漫画的だけど表現や空気はあまり漫画的すぎず、とても心地よかったので印象的でした。

今作は話題らしいよって言われて気づき、年末に読むリストに入れて実家に帰る電車内で読みふけってました。
例にもれずというとあれだけど、短編集のときと同じ感想。
ずっと読んでいたい感じ。
あと誰も欠けてほしくないなーと思ってしまう感じ。

これからどう進展するのかわからないけど、うさぎドロップうさぎドロップのように世間をあっと言わせるのかはたまた。気になりますね。

連載の途中から読み始めましたが終盤近くのあまりの急展開に驚き、第1話から読んでみたら「全てがつながっている」事実にまた驚かされました。とんでもない作品です。

笑いたい人、驚きたい人、
新しいギャグ漫画に出会いたい人 にぜひ読んでほしい。

高い画力による常に安定した作画、キレッキレのネーム(台詞等)、もはやクオリティの暴力。作者さんの天才を通り越しもはや変態的にも思えるほどの含蓄深さに殴られるような感覚です。
画面における文字の割合はそこそこ多めにも関わらず、これほど無理なくすんなりと読ませてくるものはなかなか他ではお目にかかれないと思います。

おすすめです。

「男女の友情は成立するか?」令和に入った現在でも未だに時折見かける話題である。この話題、肯定派も否定派も、大抵が"男女の仲が深まった時に恋愛関係に変わるかどうか"という論点に持ってくんだけど、そのたびに私なんかは『なぜこの人たちは"同性だと恋愛に発展しない"って前提で話をしてるんだろう』と思ってしまう。この辺りはマンガ読みの方々なら割と同意頂けるのではないかと思う。

この作品は、人間関係の中で相手のアイデンティティにどれだけ"性"を内包させて捉えるか、ということを描いている作品なのではないかと思う。
現実世界での潮流もあり、セクシャルマイノリティの人々を描く作品は近年増えてきている。ただ、多くの場合は同性間の"恋愛"のみにスポットライトスポットライトが当たり、もしくは恋愛感情と友情等その他の感情との"違い"をピックアップピックアップして描かれているような気がする。でも、性的指向が白か黒かではなくグラデーションが存在すると言われるようになってきたように、恋愛か友情かというような感情の間にもそれと同じで濃淡があるものなんじゃない?と、この作品を読んで感じるようになった。

最初の問いに戻るが、「男女の友情は成立するかしないか」という問いは「相手に対する好意が、中身が全く同じであっても相手の"性別"という基準だけで”恋愛感情”に認識が変わるかどうか」という表現に言い換えることができるかもしれない。つまり、相手のアイデンティティの中にどれだけ"性"を含めて認識をするか。今作で言えば、性別によって間違いなく変わると思っているのが増尾、その辺りを特に意識せずに生きてきたのが太一や二葉、同じく無意識だけど実質的に性に囚われず恋愛感情を認識しているのが桃真や真澄、そして半ば自覚的に”性”という基準の占める割合は相手によってグラデーションがあると認識しているのがマミや仁井村、だと思っている。そして性的指向がそうであるように、この価値観もそれ自体を否定することはできないし、されるべきではない。マミや仁井村のスタンスが正しいように見えるけど、増尾の考え方だって悪ではないし、そもそも増尾の価値観の方がきっと現実世界では多数派なのではないかとも思える。

しかし、この作品ではこの価値観の違いが少しずつ関係性にひずみを生み、物語が進むにつれて次第にそのひずみが大きくなっていく。価値観の違う人間に直面した時にどうするか、特にそれが親しい関係の相手だった場合にどうするか、それがこの作品の肝なのではないかと思う。
作中では桃真と増尾の価値観の違いを発端に無関係の人を巻き込んだ大きな騒動になりつつあるが、実は規模の大小はあるにせよ同様のすれ違いは日常日常でも普遍的に起こりうる、というか起こっている、と私は思っている。例えば、告白した相手に「異性として見られない」と言って振られたり、異性の友達と食事に行っただけで恋人に浮気だと窘められたり。個々の事象しか見えないから意識することはほとんどないけど実は人はみんなそれぞれの感情のグラデーションの歪みの中に生きていて、今作はそれを「同性を好きになった」という、より大きな歪みでかつマンガの読者層に受け入れられやすい形で表現しているように思う。

作品の主題として見せられるとすごく特別なことのように感じるけれど、実は私たちの身の回りにもありふれた価値観の歪み。それを太一たちの10代の高校生の物語として誰の目にもはっきり認識できる形で描いているからこそ、多くの人の共感を得る作品となっているのではないだろうか。

7巻まで読了

コミックボンボンで掲載されていたので、いましろましろ先生のいつものクセのある漫画とは違ってかなりマイルドなんですけど、化け猫がただ普通におっさんみたいに生活する緩くてシュールなこの漫画大好きです。

東京の城址を求めて街を彷徨う、女子高生のあゆりと美音。微かな歴史の痕跡から、古を空想して楽しむ東京散歩。あゆりと一緒に「え、城どこ?」って言いながら、画面を睨んで楽しもう!


江戸城を始め、東京には沢山の城があったと伝えられているが、それらは建造物どころか、基礎の遺構すら殆ど残っていない。必然的に東京の城址巡りは、画面的にはただの公園や社寺、街歩きになってしまう。

漫画としては危機的なこの状況を、面白く救ってくれるのは、城址マニアの美音や教師の田辺に「何じゃそりゃ!」と突っ込む、素人のあゆりの存在。

私達はあゆりと一緒に、分からないなりに目を凝らして、微かな遺構を見出し、歴史上の人物に想いを馳せる。そして城址の知識を得、歴史の醍醐味に魅せられて、街を見る目が変わった時、私達はもう一度、二度と、この作品を見返したくなるのだ。

「あそこの城址って、どんなだっけ?」と。

街の風景に「歴史」という四次元軸を与えて、古くて新しい感性を吹き込むこの作品。考え方としては、『ちづかマップちづかマップ』が「古地図」によって土地の時間軸を遡行していくのと相似している。

都市の地層を、城址のかつての姿が見えるまで、めくっていく。この作品は、そんな考古学的妄想の産物なのだ。

ハルタハルタ印の美しい画面は、緻密に描き込まれつつ整理され、眺めていて気持ちいい。ちょっと荒んでいたあゆりの心が、優しそうでいて結構毒舌な美音との会話と新たな興味で、次第に落ち着いてゆく様子も、併せて見つめていたい見つめていたい

手塚治虫手塚治虫を初めて読むという人に、なにを薦めればいいだろう。

どう考えても最高傑作の『火の鳥火の鳥』か、面白いってことなら抜群の『ブラック・ジャックブラック・ジャック』や『三つ目がとおる三つ目がとおる』か、そりゃあやっぱり『鉄腕アトム鉄腕アトム』か…。

まあ、どれでも良いんですけどね。
「天才といえるのはダ・ヴィンチと手塚治虫だけ」(立川談志)で、「手塚のほかに神はなし」(関川夏央関川夏央)なんですから。

なんつっても「神」ですよ。
その全作品が漫画の「聖書」なんです。

とりあえず、ここでは神のダークサイドを薦めましょう。
だって、黙示録だって聖書ですからね。

きりひと讃歌きりひと讃歌』。
ダークですよ。暗すぎです。すごいです。
ばるぼらばるぼら』『奇子』『MW』…ヤバいほどにダークな傑作がたくさんあるんですが、手塚本人が「自分で自慢できるものといえばアンハッピーエンドだ」と言っていたわけで、神が「暗い」漫画を指向していたことは、何度でも確認しておいたほうがいいです。

『きりひと讃歌』を読みましょう。
これが漫画の聖書ですよ。
忘れてはいけません。

玄弥頼むぜ!1巻から読み直してたらお兄ちゃんと同じようなこと言ってて感動した。
camera

玄弥頼むぜ!1巻から読み直してたらお兄ちゃんと同じようなこと言ってて感動した。

玄弥頼むぜ!1...
@名無し

「だァ」が付いてる所がにつるな(?)

「お前達は生き残ったのだから十分」「私のことは天変地異だと思え」「鬼殺隊は異常者集団でうんざり」っていう無惨様のセリフ最高すぎた

鬼滅の刃鬼滅は敵も味方も煽りがキレキレだけど、流石ラスボスだけあって段違い。あたかも自分が正しいかのように賢しらに説いているところが不愉快に輪をかける

けど何より腹立つのが「お前が言うな」な内容だけど、言い分自体は納得できるとこなんだよな…

ホントとことん悪に染まってる最高の敵ですわ

「お前達は生き...

小池桂一先生は何から読むのがおすすめですか?

小池桂一先生は何から読むのがおすすめですか?

@ななし

個人的な意見なので参考になるかわかりませんが、私の場合、「ウルトラヘヴンウルトラヘヴン①~③」→「HEAVENHEAVEN'S DOOR」→「G」→「かたじけない」→「ウラシマ」→「再生」という読み方をしました。そして「スピノザ①~②」と「野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ」が未読です。前者はメルカリでもamazonでも高額で手が出ませんが、後者は入手可能なので、こちらをきっかけに読んでみたいと思います!

さて、オススメ順ですが、私はこの順番にまったく後悔はありませんが、再読する時は「HEAVEN'S DOOR」→「ウルトラヘヴン①~③」→「G」→「かたじけない」→「ウラシマ」→「再生」になってると思います。

「HEAVEN'S DOOR」は魅力がめちゃくちゃ詰まった濃厚な短編集で1冊で小池桂一小池桂一先生の世界をひと巡りできるゴージャスゴージャスで特別な一冊です。

「かたじけない」は、芸術としての漫画を体感できた気がするので、アート寄りの方なら「かたじけない」から入られてもいいのかも。

漫画好きで、作家の変遷から辿りたい方は「ウラシマ」→「再生」を電脳マヴォでなんと無料で!読むことが出来ます。私はしかし、がっつりはまってから「ウラシマ」を読み、これを16歳で…と震えたので、やっぱり、総合面で「HEAVEN'S DOOR」がイチオシ・エンターテインメントな気がしてきました。

いずれにしても、稀有稀少特別な読後感で孤高の作品ばかりと毎読後、スゲー…と空を見上げます。

因みに、伊沢正名氏の「くう・ねる・のぐそ」で小池桂一さんの挿絵に出逢った時は嬉しすぎて、叫びました。(それが超Cuteなのです。)伊沢正名氏のサイトタイトルなども手掛けてらっしゃるようです。
ノグソフィア→ http://nogusophia.com/
最新の「ウンコロジー入門」を予約し、ダブルダブルで楽しみにしている最中です。

“ななし”さんにとって素敵な小池桂一先生体験のスタートをお祝い致します!

長文失礼しました。

おばあちゃんと2人暮らし二人暮らしで秋田弁強めの中二女子・えみちゃん。田舎暮らしの毎日はとっても楽しい!

読んでいくと、秋田独自のイベントや風物や食、細かな風習の多さに驚かされる。意外と楽しさいっぱいの秋田を素直に享受し、楽しむえみちゃんは、最初から最後まで純粋で愛らしい。
さらに共に楽しむ方言少なめ幼馴染のかなこ、カルチャーショックを楽しむ東京出身のみよしさんの三人娘が揃うと、途端に賑やかになって楽しい。

食べること大好き、演歌大好き、ゆるキャラ大好きな、まだまだ垢抜けないえみちゃんには、「素直」という言葉がよく似合う。その感性を通して見る世界のきらめきは、例えば『明日ちゃんのセーラー服明日ちゃんのセーラー服』と同じような眩しい感動を与えてくれる。

春の芽吹きにときめき、眩しい夏に弾け、秋の実りに喜び、長い冬にも楽しみを見つける、とことん前向きなえみちゃんと、無数に散りばめられた「秋田あるある」を楽しむ、どこまでも明るい秋田漫画。方言を使いたくなる!

(ちょっと調べた限りでは、ここまでしっかり秋田を舞台にした漫画って、見当たらない。そういう意味でもレアな漫画かもしれない、多分)

ぶっちゃけ序盤は「?」状態だった。バトルシーンとか世界観とか掴めないうちに、ストーリーがジェットコースターで進むし、回収されない伏線もいっぱいあるし……なんてことは最早どーでもいい。つむぎたんかわいいよつむぎたん! まさか触手ヒロインに萌える日が来るとは……物書き志望ならぜひ読むべき。かわいいヒロインキャラ=姿かたちではない、心が大事なのだと実感できる。

こんばんは。 昔理容室に置いてあった漫画のタイトルを知りたいです。 ・男性もの ・巻数は10巻以上あった気がします ・太った女の子が主人公を好きになって寝込み、1日で痩せるエピソードがありました ・主人公があげた指輪をヒロインが無くし、探しに行くエピソードがありました ご尽力いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

こんばんは。 昔理容室に置いてあった漫画のタイトルを知りたいです。 ・男性もの ・巻数は10巻以上あった気がします ・太った女の子が主人公を好きになって寝込み、1日で痩せるエピソードがありました ・主人公があげた指輪をヒロインが無くし、探しに行くエピソードがありました ご尽力いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

@名無し

ボンボン坂高校演劇部ボンボン坂高校演劇部という漫画でした

人の心のドス黒い闇を、闇金を通じて描いている。
ストーリーの中には人の善意などもみられるが、救いようのないエピソードのほうが心に残る。

おつかいで渡されたメモの中に解読不可能な一文を見つけ、その一文であろうものをさすらいながら探す「完全商店街」、自由研究で自動販売機の観察をしていたら自動販売機の予想外の秘密を知ってしまう「マシン時代の動物たち動物たち」など、panpanyapanpanyaさんの何を狙っているのかわからないけどこだわり、さすらい、色々なものへの執着心は(理解しようと思えば)わかる。赤瀬川原平的な感じがするマンガ。手応えはよくわからないのですが読みごたえはかなりあります。