ノンフィクションって・・・。
干し芋
干し芋
4ヶ月前
著者は、この漫画を描くことで、少しは、浄化されたのだろうか? 家庭環境、恋人関係、その他いろいろ、普通では、心が病んで当然の状態。 それを思い返しながらこの作品を描くのもかなりのの精神力が必要だったのではではないだろうか。 辛かったね。 お疲れさま。 これから、幸せになってくださいと心から思う。
酔うと化け物になる父がつらい
かわいくて優しい世界
野愛
野愛
8ヶ月前
煙草が似合う美人な先輩×不器用でまっすぐなチェリーの後輩のラブストーリー。 とんでもなくかわいくて優しくて愛おしい世界…。 大人な先輩に夢中な後輩くんと見せかけて、実は先輩の方が後輩くんの言動に翻弄されててかわいいんですよね。 花火大会に浴衣着てきちゃったり、やきもち焼いてる自分を素直に認められなかったり、実は先輩の方が不器用なんだよなあ…かわいい。 2人がバイトしている喫茶店のメンバーもみんな魅力的。 先輩の元カレと就職先がちょっとアレだけど、それ以外はいい人しか出てこない優しい世界がここにあります。
シガレット&チェリー
ストーリーはギャグだけどDJの解説は本気
hysysk
hysysk
10ヶ月前
学生時代、何人かで集まって遊ぶと、そのうちに絶対1人はDJがいた。本格的にプロを目指していなくても、リテラシーとしてDJができる人は多い(私はできないが、人のDJに口は出す最悪の人種)。親の世代ならギターだったり、いまの若者ならダンスだったりラップだったり動画配信だったりするのだろう。 好きな子をDJに取られた男が、自分もDJになって(ならされて?)彼女を取り戻そう(あるいは他の女性にモテよう)とするストーリーで、彼の成長過程に合わせて色んな知識や技術を解説してくれる。レコードの持ち方からつなぎのテクニック、選曲方法や聴き方も分かるので、DJの良し悪しについても理解できるはず。これを読めば「DJってこんなに複雑なことをやってたんだ〜」てなると思う。『まんが道』リスペクトはもちろん『サルまん』ネタもサンプリングしてるらしい(サルまんは読んでないのでわからない)。 権利の問題なのか作中に出てくる選曲のアーティストや曲名は架空だけど、絶妙に「あれのことだな」と分かるようになっているのもまた楽しいですね。作者自身がDJなればこそ。
DJ道
予想外だった
野愛
野愛
12ヶ月前
なんかねえ、もっとこう支配と被支配みたいなドロドロとしたものを描いてる漫画だと思って読みはじめたんですよね。 引っ込み思案な美沙緒を完璧美人で優等生な冴が支配して、周りを巻き込んで美沙緒を孤立させて服従させるみたいな、内なるドロドロを期待してたんですよね。 冴ちゃんめちゃくちゃファンタジックモンスターだった。びっくりした。 そういうものだと理解してからはそういう楽しみ方ができたのでよかったです。 しっとりじめっとした怖い話かと思ったら意外と突き抜けてます。 裁判ならぬサエバンはさすがに笑わしにきてると思った。
サエイズム