ペンタブと戦車

ペンタブと戦車

戦車擬人化を描いているオタク男子・里見は、ふとしたキッカケで昭和14年へとタイムスリップしてしまう。戦火のまっただ中、里見は事態が理解できず、本物の戦車を目の前にして大興奮。そんな中、里見が持っていた同人誌に異常なまでの興味を持つ日本兵が現れて…!?
江戸の蔦屋さん

江戸の蔦屋さん

元祖プロデューサーここにあり! 数々の名作を世に送り出した敏腕プロデューサーにして、出版社社長かつ書店経営者の一流ビジネスマン! まさに時代の寵児である蔦屋重三郎の獅子奮迅の活躍譚! デキる男は吉原生まれの最強の人たらしだった…!? 江戸風俗も満載の痛快歴史4コマ!
ギャルが落語家に恋したら

ギャルが落語家に恋したら

イマドキギャル、銀子が恋に落ちたのは、新進気鋭のイケメン噺家、虎ノ門新橋。彼に近づくため、落語好きのジジ専同級生、小路に教えを請い、寄席に通い始める…。名作落語を所々にちりばめた堂々の全一巻! まんがタイムジャンボ人気タイトル「寄席ばいいのに」を改題。
シコふんじゃえば?

シコふんじゃえば?

実家が相撲部屋であることを周囲に内緒にしている杏子は、高校の入学式に相撲好き女子、いわゆる“スージョ”の舞と出会う。舞にスージョ仲と誤解された杏子、ヒミツを守り通すことはできるのか? 波乱の学校生活がはじまった…!!?
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名無し
2020/08/16
がんばれ蔦屋ちゃん
camera蔦屋重三郎という人物は、 知っている人は知っている、というか、 もしかしたら謎の天才浮世絵師・写楽を 世に送り出した版元の経営者として 有名な人物かもしれません。 しかしただそれだけの人物ではなく、 今よりも娯楽が限られていた、というか 生活するだけで色々と大変で、という時代に 各種娯楽をプロデュースして世に送り出し、 それを生業として繁盛させており、なかなかの ヤリ手ビジネスマンだったと言えるでしょう。 そういうヤリ手、切れ者というと、マンガ的には 大人物でセンスがあってそれでいて金銭感覚がシビア、 という少しクールな完璧人間に描かれがちです。 しかし、この漫画の蔦屋重三郎は「蔦屋ちゃん」とでも 呼びたくなるようなカワイイキャラに描かれています。 他の登場人物(とくに歌麿)に振り回されますし。 作者の桐丸ゆい先生が江戸文化を愛する方らしく、 史実にそった範囲の中で、蔦屋、歌麿、写楽などの 喜怒哀楽に満ちた江戸生活が愛らしく描かれています。 吉原が舞台の話もあります。 なんせ吉原ですから光と影というか、陰鬱な部分も 実際には存在したでしょうけれど、 このマンガは良い意味で江戸文化の愛すべき部分を カワイイ絵で描いていて、明るく楽しめるマンガです。 ゴロゴロしてばかりで働かない歌麿や 吉原で女郎として働く女性たちなどを描きながら。 江戸文化の良い面を味わえるマンガだと思います。
江戸の蔦屋さん

江戸の蔦屋さん

元祖プロデューサーここにあり! 数々の名作を世に送り出した敏腕プロデューサーにして、出版社社長かつ書店経営者の一流ビジネスマン! まさに時代の寵児である蔦屋重三郎の獅子奮迅の活躍譚! デキる男は吉原生まれの最強の人たらしだった…!? 江戸風俗も満載の痛快歴史4コマ!
ひまじん

ひまじん

これぞ究極の超インドア4コマ!! ビンボー暇アリのつぐみの悠々自適の極楽ライフは、きっとアナタの心のオアシスになること請け合い!! テレビとコタツと扇風機と冷蔵庫さえあればOKのシンプルライフに挑戦だ!!
ペンタブと戦車

ペンタブと戦車

戦車擬人化を描いているオタク男子・里見は、ふとしたキッカケで昭和14年へとタイムスリップしてしまう。戦火のまっただ中、里見は事態が理解できず、本物の戦車を目の前にして大興奮。そんな中、里見が持っていた同人誌に異常なまでの興味を持つ日本兵が現れて…!?
リカってば!

リカってば!

「好きー?」「キライー?」「分からないー?」条件を付けたらキリが無いのが恋愛ならば、好きになってしまえばそんなことはどうでも良くなるのも恋愛の不思議。誰もが出会う等身大のラブコメディーの登場です。
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名無し
2020/08/16
がんばれ蔦屋ちゃん
camera蔦屋重三郎という人物は、 知っている人は知っている、というか、 もしかしたら謎の天才浮世絵師・写楽を 世に送り出した版元の経営者として 有名な人物かもしれません。 しかしただそれだけの人物ではなく、 今よりも娯楽が限られていた、というか 生活するだけで色々と大変で、という時代に 各種娯楽をプロデュースして世に送り出し、 それを生業として繁盛させており、なかなかの ヤリ手ビジネスマンだったと言えるでしょう。 そういうヤリ手、切れ者というと、マンガ的には 大人物でセンスがあってそれでいて金銭感覚がシビア、 という少しクールな完璧人間に描かれがちです。 しかし、この漫画の蔦屋重三郎は「蔦屋ちゃん」とでも 呼びたくなるようなカワイイキャラに描かれています。 他の登場人物(とくに歌麿)に振り回されますし。 作者の桐丸ゆい先生が江戸文化を愛する方らしく、 史実にそった範囲の中で、蔦屋、歌麿、写楽などの 喜怒哀楽に満ちた江戸生活が愛らしく描かれています。 吉原が舞台の話もあります。 なんせ吉原ですから光と影というか、陰鬱な部分も 実際には存在したでしょうけれど、 このマンガは良い意味で江戸文化の愛すべき部分を カワイイ絵で描いていて、明るく楽しめるマンガです。 ゴロゴロしてばかりで働かない歌麿や 吉原で女郎として働く女性たちなどを描きながら。 江戸文化の良い面を味わえるマンガだと思います。