ママとニャンコと3きょうだい

ママとニャンコと3きょうだい

小さい子ども3人とネコのふれあいは、クスっと笑えたり、「うんうん!」と共感したり、「ネコと子どもって、こんなに仲がいいんだ!」と驚いたり、とにかく飽きさせません!アイリスペットどっとコムで大人気の連載が一冊の本に!
魚ガールの 築地でうまい魚 食べ歩き

魚ガールの 築地でうまい魚 食べ歩き

テレビ朝日の老舗番組「おかずのクッキング」HPで好評連載中のマンガがついに書籍化!その日とれた旬の魚の築地流かんたん激ウマな食べ方や魚のうんちくを、魚介大好きな2人組「二枚貝」が突撃レポート!10分煮込むだけで絶品のホタテカレーや炊き込まずにできる簡単タコ飯、薬味と酢が決め手のカツオのたたきなどなど。チャキチャキの江戸弁が人気の築地魚河岸鈴与三代目・生田與克アニキ直伝メニューを季節ごとに紹介!
B型夫婦の日常

B型夫婦の日常

自己中?気分屋?「占い」も「取説」もぜーんぶウソ!……と言ってみた(とりあえず)。超マイペース夫とひきこもり妻、”B型夫婦”のふつうな(はずの)日常とは!?オールカラー&コミックエッセイ。
ひさぴよ
ひさぴよ
2020/01/06
まんがでよくわかる!公務員のしごと
作者の古林海月先生が1993年〜2002年まで、県職員として働いた実体験を描いた漫画です。 最近のお役所では、非正規職員の雇用が増加し、全体の半分近くを占めているそうですから、職場事情は変化していると思いますが、それでも末端公務員の仕事の大変さは、時代に関係なく、そんなに変わらないのかもしれない…と読んでて思いました。あと公務員と聞くと、長年勤めているイメージありますけど、意外と転職も多いのだとか。 作者は、さまざまな課を経験していく中で、生活保護のケースワーカーとなり、精神的にも肉体的にも負担の大きな仕事のため身体を壊していきます。 |彡サッ(あわせて読みたい →『健康で文化的な最低限度の生活』) そして、ある事をきっかけにプロの漫画家を目指すことになるのです…。 最終章では、退職してから漫画家デビューするまでの自伝的なエピソードとなっており、これはこれでとても面白いお話。 ちなみに漫画家エピソードの中で、デビュー作の話が出てくるものの、この本には収録されていません。デビュー作の読切は「米吐き娘」の巻末に収録されていますので、もし読みたい方はそちらをどうぞ。 話が逸れましたが、この漫画が伝えているものは「公務員は決して楽な仕事ばかりではない」という点と、言われなき公務員バッシングに対しての憤りも結構込められているのではないかなあ。
「君とはもうできない」と言われまして

「君とはもうできない」と言われまして

共働きの主婦・律子は娘と夫と3人暮らし。出産後、7年以上もセックスレスな夫婦関係をひそかに悩んでいた。娘がやっと一人部屋で寝ることになったのを機に、久しぶりに夫婦の触れ合いを夫に迫ってみたら…まさかの大拒絶…!迫っても迫ってもその気になってくれない夫にモヤモヤする日々。そんな中、夫の浮気疑惑が浮上したり、律子自身もあわやPTA不倫に巻き込まれそうになったり!?てんやわんやの果てに、夫婦の絆は取り戻せるのか?そしてレスは解消できるのか!?
実録 保育士でこ先生

実録 保育士でこ先生

描き下ろし40ページ超!!おちゃめな愛されキャラの保育士でこ先生と子どもたちが巻き起こす、保育園での毎日にあるあるが止まらない!元保育士の作者が愛をこめて描く笑いあり、涙ありの実録ベースのコミックエッセイです。漫画を読むことも描くことも大好きな作者の作品だけあって、至るところに散りばめられた小ネタも必読!
命あたたか ちみたん

命あたたか ちみたん

LINEスタンプ「ちみたんなんだ すごいじゃん」でおなじみの、不思議かわいいハムスター・ちみたんが初めて本に!描きおろしマンガやイラストがてんこ盛りの一冊です!ギュッとしたくなる命がたくさん♪※本作品には、紙書籍に付属している「シール」は含まれておりません。あらかじめご了承ください。
ヨヨハラ

ヨヨハラ

男子高校生ハルヒコのクラスに突如転入してきた美少女ヨヨハラ。しかも、なぜか彼女はハルヒコの家の同居人となる。正体不明のセクシー侵略者から繰り出されるパーフェクトハニートラップ!ムッツリ男子のハルヒコは持ち前の衒学的屁理屈でそれに対抗するも、最後は決まって“ありがたい”結末に。不穏な雰囲気と謎をはらみつつ、奇妙な共同生活は臨界点へ向かって進んでゆく――。ちょいエロとミステリーが入り交じる新感覚ラブコメ。Webで毎回の更新を異様な熱気をもって迎えられた怪作が、いよいよ単行本として登場します!

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2020/01/06
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作者の古林海月先生が1993年〜2002年まで、県職員として働いた実体験を描いた漫画です。 最近のお役所では、非正規職員の雇用が増加し、全体の半分近くを占めているそうですから、職場事情は変化していると思いますが、それでも末端公務員の仕事の大変さは、時代に関係なく、そんなに変わらないのかもしれない…と読んでて思いました。あと公務員と聞くと、長年勤めているイメージありますけど、意外と転職も多いのだとか。 作者は、さまざまな課を経験していく中で、生活保護のケースワーカーとなり、精神的にも肉体的にも負担の大きな仕事のため身体を壊していきます。 |彡サッ(あわせて読みたい →『健康で文化的な最低限度の生活』) そして、ある事をきっかけにプロの漫画家を目指すことになるのです…。 最終章では、退職してから漫画家デビューするまでの自伝的なエピソードとなっており、これはこれでとても面白いお話。 ちなみに漫画家エピソードの中で、デビュー作の話が出てくるものの、この本には収録されていません。デビュー作の読切は「米吐き娘」の巻末に収録されていますので、もし読みたい方はそちらをどうぞ。 話が逸れましたが、この漫画が伝えているものは「公務員は決して楽な仕事ばかりではない」という点と、言われなき公務員バッシングに対しての憤りも結構込められているのではないかなあ。
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