「料理バトル漫画で先に皿を出した場合の勝率」を調べよう

マンバ通信に「料理バトル漫画で先に皿を出した場合の勝率」を公開したところ、非常にたくさんの反響がありました(ありがとうございます!)。
感想の中に「『美味しんぼ美味しんぼ』はどうなの?」「『鉄鍋のジャン鉄鍋のジャン!』は?」「もっと色んな漫画でも知りたい」といった声が聞こえてきたので、ここは是非、マンバを使って、皆さまの力でデータを集めていただきたい!

調べて欲しい作品をコメントするもよし、実際に調べた結果や法則を投稿するもよし。「料理バトル漫画で先に皿を出した場合の勝率」をより深く楽しむために自由にご活用ください!

■記事で採用されたレギュレーション

①集計は、1対1の対決に限る
※1 4人の中で誰が一番かといった、先攻後攻が曖昧な形式は含めない
※2 1人対1人、1チーム対1チーム、どちらでもよい

②対象の対決形式は、料理による味比べのみとする
※素材当て対決、調理のスピード対決などは含めない

③先攻勝利、後攻勝利、引き分けの3項目で集計する

④3番勝負、5番勝負などは、トータルでの集計ではなく、1戦ごとの集計とする。

⑤審査員の評価が引き分けでも、どちらかの料理人が負けを認めた場合は、料理人の意思を優先する。

⑥審査員の買収による結果は無効とする

-料理バトル漫画で先に皿を出した場合の勝率(国府町 怒児)

国府町怒児さんの連載更新! 今回は料理バトルマンガの勝率に注目し、グラフを使って細か〜く分析しています!先攻と後攻でこんなにも勝率に差があるなんて……オドロキです!

調べてる人いた

takanash: 鉄鍋のジャン鉄鍋のジャンで調べてみたけど先攻勝率32%、後攻勝率68%なのでやはり後攻有利は変わらないっぽい/ただ五行戦や準決勝での黄蘭青が後出しで印象的な負け方をしているので「先攻も勝てる」という印象がついたんだと思う

先攻の勝率までははっきりしないけど、美味しんぼ美味しんぼの究極と至高の料理対決の決着だけならまとまっている

1983年に連載が始まり、日本にグルメブームを巻き起こした漫画『美味しんぼ』。この作品の筋となるのが、主人公の山岡士郎の「究極」とライバルであり実父である海原雄山の「至高」との対決。作中では何度も料理対決を行った究極と至高ですが、その対戦…

こっちにも書き込みで

鉄鍋のジャン鉄鍋のジャン! 21戦8勝12敗1無効試合
8勝の内訳
主人公が相手を潰すための罠1
敵の自滅2
対噛ませ犬5
無効試合は騒動中に味方がボタンを押して勝ちにしたため

鉄鍋のジャン!R頂上決戦 6戦0勝3敗3引き分け
一番の問題は多人数戦ばかりだったこと
タイマン勝負は2回戦のエビ料理勝負4試合とジャンvs佐藤田戦の2連戦のみ
レギュレーションがね……

コメントする

この話題をフォローしているユーザー

store