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花がたり 天璋院篤姫(1)
生まれ育った薩摩を離れ、頼る者もいない遠い遠い江戸へ。世は幕末。薩摩・島津家の分家に生まれながら、篤姫は徳川十三代将軍・家定に嫁ぐこととなった。篤姫は「薩摩のため」に島津家の血を引く世継ぎを一刻も早くもうけ、徳川との結びつきを深めるよう言い含められていたけれど、夫である家定は床を共にしてもただ添い寝するだけ。手を出してこなくて…? 時代の波に翻弄されながらも、信念をもって動乱の世を生き抜いた薩摩の才女・篤姫の生涯。
花がたり 天璋院篤姫(2)
生まれ育った薩摩を離れ、頼る者もいない遠い遠い江戸へ。世は幕末。薩摩・島津家の分家に生まれながら、篤姫は徳川十三代将軍・家定に嫁ぐこととなった。篤姫は「薩摩のため」に島津家の血を引く世継ぎを一刻も早くもうけ、徳川との結びつきを深めるよう言い含められていたけれど、夫である家定は床を共にしてもただ添い寝するだけ。手を出してこなくて…? 時代の波に翻弄されながらも、信念をもって動乱の世を生き抜いた薩摩の才女・篤姫の生涯。
花がたり 天璋院篤姫(3)
世は幕末。薩摩・島津家の分家に生まれながら、篤姫は頼る者もない江戸の徳川十三代将軍・家定に嫁ぐこととなった。しかし婚姻後まもなく、病弱で会った最愛の夫・家定は急死してしまう。夫亡きあと、大奥を預かった篤姫は、たった十三歳で十四代将軍となった家茂を義理の母として支え、徳川宗家を守るために力を尽くしてゆく。やがて家茂に、宮家の出身である皇女和宮との縁談が持ち上がるが…? 薩摩の才女、篤姫。その波乱に満ちた生涯…!
花がたり 天璋院篤姫(4)
動乱の幕末。徳川十三代将軍・家定の御台所となった篤姫だが、婚姻後まもなく最愛の夫・家定は病死。代わって十四代将軍となったのは、わずか十三歳の徳川家茂だった。篤姫は義理の母として家茂を支え、徳川宗家を守ろうとするが、世の中は討幕の気運が高まるばかり。家茂は宮家の皇女和宮を娶るが、討幕派の動きは激化して止まず、家茂は病弱の身を押して出陣中に亡くなってしまう。やがて十五代将軍による大政奉還を迎え…。薩摩の才女・篤姫、その波乱に満ちた生涯完結編。