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夏より青く 1【単話売】
スポーツ万能で人当たりも良いが一線を引かれがちな人気者・夏川瑞樹は、ある日、保健室で長らく休学していたクラスメイトの唄海玲と出合う。金髪でとんでもなく美人だけれど話してみると案外気さくでどこか不思議な玲に一瞬で心まで奪われてしまった瑞樹は、何かと保健室に入り浸るようになる。こんなに楽しいのは初めてで、やっと親友ができたと思っていたが、玲はキスやオナニーなど友達の範疇をこえるイタズラをし始めて…。
夏より青く 2【単話売】
初めてできた友達・玲にキスやオナニーなど友達の範疇を越えたスキンシップをされてからというもの、エッチな夢を見ては自己嫌悪に陥っていた瑞樹。いつまでも宙ぶらりんな気持ちではいられないと、勇気を出して友達ですることじゃないと問うも「だよね」と軽く肯定され、余計に玲のことがわからなくなってしまう。自分だけが本気で悩んでいたのか、玲はただエッチなことがしたかっただけなのか…と、瑞樹はもやもやした気持ちを解消できずにいた。
夏より青く 3【単話売】
初めてできた友達・玲にキスやオナニーなど友達の範疇を越えたスキンシップをされてからというもの、エッチな夢を見ては自己嫌悪に陥っていた瑞樹。しかしそれが恋だとわかり、自分の想いを告げようと心に決める。玲の待つ保健室へ向かう途中、玲の妹・優花と出会った瑞樹は二人のやりとりで玲の体があまり良くないことを知る。
夏より青く 4【単話売】
見舞いにいった玲の家、優しそうな母親に通された部屋で横たわる玲は、いつもと変わらない穏やかな様子だった。そしてお互いに触れることを躊躇っていた核心に触れる。ぽつりぽつりと瑞樹が体調や自身のセクシャリティに対する不安を払拭してくれた尊い存在であることを話しはじめた玲に、恋心を自覚していた瑞樹は自分も同じ気持ちであることを告げた瑞樹。しかし玲の表情は晴れず「ただの同情だ」と一蹴し…。
夏より青く 5【単話売】
遠回りをしながらも両思いになった玲と瑞樹は、素直に慣れなかった時間を取り戻すように暇さえあれば幸せなセックスをしていた。夏休みに入り、二人きりの旅行を計画していたが、そのことを母親に言い出せずにいた玲。同性愛者であることは引け目ではない、ただ好きな人と結ばれただけ…という瑞樹の言葉に背中を押され、自分たちのすべてを打ち明けることを決意する。最初で最後の17歳の夏に生まれた少年たちの本気の恋、堂々完結!