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賢者の孫(1)
事故で死んだはずの青年が、赤ん坊の姿で異世界に転生。そして救国の英雄「賢者」マーリン・ウォルフォードに拾われた彼は、シンと名付けられる。孫として育てられたシンはマーリンから魔法を教わるが、その習得速度は驚くべきもので、メキメキと力をつけていく。一方、山奥で世間から隔離されて育った弊害として、シンには一つ致命的な問題があった…。そう、シンが15歳となった時に祖父・マーリンは言ったのだ――「常識を教えるの忘れとった」! かくして常識と友達を得るためアールスハイド高等魔法学院に入学するシンだったが――。《規格外》な少年の型破り異世界ファンタジーライフ、ここに開幕!!.
賢者の孫(2)
高等魔法学院に入学した“賢者の孫”シンは、同じく入学してきたシシリー達と再会を果たす。クラスメイトと親睦を深める一方で、静かにだが確実に魔の手がシンへと迫っていた…。
賢者の孫(3)
魔人を討伐した新英雄・賢者の孫に湧く王国。学院でもその人気は凄まじく、シン主催の「究極魔法研究会」への入会希望者が殺到。全てが順風満帆かに思えたが、魔人の脅威は去ってなどおらず…。
賢者の孫(4)
アールスハイド王国とブルースフィア帝国との戦争が遂に開戦。しかし、全ては魔人・シュトロームの掌の上で踊らされていたに過ぎず…。
賢者の孫(5)
着実に勢力を拡大し続けるシュトロームに対抗するため、究極魔法研究会の面々は合宿を行うことに。同じ屋根の下で寝泊まりする環境、そしてオーグの後押しもあり、遂にシンとシシリーの関係に進展が…!?
賢者の孫(6)
元・平民の魔人たちが離反し、魔人の軍勢がまとまりを失っている一方で、アールスハイドでは結束力を高めるため、オーグの立太子の儀、そしてシンとシシリーの婚約披露パーティーが行われていたが…。
賢者の孫(7)
魔人軍に対抗すべく結成する「世界連合」への参加を呼びかけるため、各国を回るシン一行。順調に思われた旅路だが、クルト王国滞在中のシン達をシュトローム配下の魔人達が急襲する…!?
賢者の孫(8)
魔人の精鋭たちとの実力差を見せつけられたアルティメット・マジシャンズの面々。「皆でもっと強くなろう」と決意を新たにし、まずは心身を癒すためリゾートへ訪れる。そこでシンが提案した特訓兼遊び、それは…!?
賢者の孫(9)
魔道具に魔力を供給し続けてくれる“魔石”の存在を知ったシン。「無線通信機」や「身体に侵入した異物を自動で排除するアクセサリー」など、飽くなき探究心で次々と新たな魔道具を開発していくが…。
賢者の孫(10)
三国会談の最中に発生したシシリー誘拐事件。暴走するイース神聖国の代表・フラー大司教の真意を測りかねるシン達だが…。果たして魔人に対抗するための世界連合は発足できるのか…!? 狂瀾怒濤の第10巻!