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山本周五郎賞を受賞した、道尾秀介渾身の連作群像劇を完全漫画化。儚く美しく不穏な愛に揺れる第1集! 認知症の母と暮らす男の、忘れがたい遠い夏の痛み。幼い兄妹が草叢に隠した、赤く汚れた罪。絶望から希望へとグラデーションを描く珠玉の6章のうち、第1巻には2章を収録
光は射すのか… どちらかの唇が切れた。血の味と、彼女の匂い。透明に無限な悲しみは時に洗われ、世界に優しい時間が流れはじめる。
暗闇の中から浮かび上がってきた光。そしてすべてが動き出していく…。/第5章 母との壊れた関係。彼は姉の入院を機に本当の自分を知る。/第6章 女の子の小さな胸の想い。見守るしか出来ない。そして彼女が見出した答えは…。 大切なひとが光を感じる場所にいてくれますように