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高校2年の新学期、雨宮花は街で不良少年のケンカに巻き込まれる。乱暴で荒んだ様子の男の子には幼なじみ・弓弦の面影が…。 初恋の相手との予期せぬ再会に花の心は揺れて──
自暴自棄になっている弓弦を見てもう彼をひとりにしないと決意した花。弓弦も花に心を開き始めるがそこに昔の弓弦を知る謎の美少女が…。 弓弦を想う二つの気持ちが今、交わる──
林間学校で弓弦との思わぬ再会を果たしたルカは「あたし弓弦が好きなの」と花に宣戦布告を…。 心を焦がす三角関係 そして夏が訪れ花は思い出の場所へ──
夏休み、弓弦が抱える寂しさを知り、側にいると誓う花。そんな花に弓弦は突然のキス。そして、ふたりの前に新たな出会いと再会が…。 揺れるふたりの心はやがて、お互いを求め合って──
「弓弦くんはやっぱりあったかいですね」 再会して初めての冬。気持ちが通じ合ったふたりは…。 はしゃぐ気持ちとほんの少しの不安 そんなふたりの前に──
弓弦の誕生日、ふたりきり、はじめての旅行。とても楽しみにしていた、大切な想い出になるはずだった。だけど、弓弦は来ない。ひとり夜行バスに乗った花。一方の弓弦は…。 「弓弦くんにとって私は何ですか?」すれちがう気持ちの行く末は──?
桜の花が咲き、高校3年生になった花と弓弦。一緒に花の誕生日を祝ったり、かけがえのない時間を過ごす2人…。 そんな中で重なる出会いと再会。少しずつ少しずつ弓弦の過去がひも解かれて──?
弓弦の過去に関係がありそうな昴。その昴と少しずつ近づく花。そして、弓弦と花の間に流れていた穏やかな時間も少しずつ…? 折り重なっていく出会いと再会。そして、物語は弓弦の過去へ――?
弓弦が昴を傷つけてしまった過去を弓弦の兄・未来から教えてもらった花。一方の弓弦も、自らの過ちと向き合うために昴のもとを訪ねる。そして、花にも自分から話すため、泊まりがけで母親の墓参りに誘う。初めてのふたりだけの夜。初めて心と身体が重なる――?
「それ(キス)だけで、足りんの?」 初めて一夜を共にするふたり。お互いが大切だからこそ、緊張しながら慈しみ、重なろうとするが…? 火照る身体と逸る心が忘れられない夜にする