あらすじ

▼第15話/ガブナー・パール ▼第16話/町の生活 ▼第17話/初めてのデート ▼第18話/疑惑 ▼第19話/謎の生きもの ▼第20話/バンパイアとバンパニーズ ▼第21話/地下水路 ▼第22話/エブラに続く道 ▼第23話/とらわれの身 ▼第24話/死闘 ●主な登場人物/ダレン・シャン(蜘蛛が大好きな少年。親友・スティーブの命を助けるために、クレプスリーと血の契約をし、まずは半バンパイアとなる)、ラーテン・クレプスリー(百戦錬磨のバンパイア。人間だったダレンをバンパイアにした張本人。弟子になったダレンと旅を続ける) ●あらすじ/サムの死から約1年後、とある町でサーカスの巡業をしていたダレンたちのもとに、ガブナーという男が訪れた。クレプスリーの友人である彼もまたバンパイアで、バンパイア一族を監督する“バンパイア将軍”という地位にもついている。なんでもクレプスリーに大事な相談があって来たらしいのだが…(第15話)。 ●本巻の特徴/サーカスといったん別れ、見知らぬ都会へと旅立ったダレン、クレプスリー、エブラの3人。だがそこで恐るべき猟奇殺人事件が発生した! 6人もの人間の血を抜いて殺した犯人はいったい…!? ●その他の登場人物/エブラ・フォン(ダレンが「シルク・ド・フリーク」で出会った、蛇少年の親友。ダレンと共に旅をすることに)、デビー・ヘムロック(ダレンが都会で出会った少女)、マーロック(バンパイヤの生き方を受け入れられずに独立したバンパニーズ)