icon_reread
また読みたい
フォロー
幻影博覧会 1巻
和と洋が混在する帝都を舞台に、繰り広げられる事件とは―――!? 探偵松之宮&助手真夜が疾走する!! 冬目景がお贈りする懐古調ミステリアスファンタジー
幻影博覧会 2巻
大正時代を舞台に、謎の美少女助手・真夜の助言で、探偵松之宮がさまざまなミステリーに挑む! 冬目景のレトロゴシックロマン、第二巻。
幻影博覧会  3巻
松之宮は、ときに警察から持ち込まれた事件を解決する探偵。松之宮の助手・真夜は、とても優秀だがその素顔は謎めいている。松之宮の古くからの友人・楳実は、真夜の話を聞き、彼女は“稀人”ではないかと興味を抱く。真夜自身も、なぜ未来に起こることがわかってしまうのか、よくわかっていないという。そんな真夜だが、離れて暮らしていた両親がもうすぐ迎えに来るというのだが……。
幻影博覧会  4巻
大正時代、東京。探偵・松之宮の助手・真夜は優秀だがどこか謎めいている。そんな真夜を、外国暮らしで離れていた両親が迎えに来た。松之宮探偵事務所を離れる日は迫るが、真夜は松之宮へ別れをなかなか切り出すことができずにいたが、とうとう真夜は両親とともに旅立つことに。しかし迎えに来た両親は偽者だった。しかも真夜を松之宮に紹介した藤枝博士も、松之宮の恩師などではなく……!?