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“ねこだって役に立ちたいのさ”(虎鉄)“あたしの瞳には素敵なものがいっぱい見える”(なず)“人間てゆーのはどこまでも謎だらけさ”(ぽん太)ねこたちがそーっとうちあけてくれる、内緒の「あのね…」を綴ったノート。小さな愛に出会える、ねこオムニバス集・第1巻。
“時には真実より大事にしたいこともある”(ふく丸)“ねこといえども女子なの”(スマロージナ)“人間も案外ヒマだなあ”(くろしろう)ねこの気持ちを特別じゃない言葉でたんねんに、ゆるやかに、綴ったノート。優しい思いに気づける、ねこオムニバス集・第2巻。
“平凡なカリカリで埋まった…オレの腹……”(ほっしー) “わが輩のことも好きか…?”(とら) “何度生まれかわってもやっぱりねこに生まれてきたい”(名はない) 心静かにページをめくれば、ねこ達のひそやかな足音が聞こえてくる… ホッと一息つける、ねこオムニバス集・第3巻。
“物心つく頃にはもう俥に乗ってた”(みい) “ノラはもうやめにしたい”(知露) “ここには嘘があふれてる”(オー) おっかなびっくり、一歩を踏み出して、ねこたちは今日も小さな旅に出ます。温かい触れ合いを感じる、珠玉の9編・第4巻。
“ねこは何だってお見通しですよ”(ユージェニー) “過ぎた時間を敵にまわして何になるんだ”(こぎん) “幸せそうな顔を見るのがオレは好きだ”(コタロー) じっと見すえた瞳の奥に、ねこ達はどんな想いを巡らせているの? 真実に興味津々のあなたへ贈る第5巻。(完結巻)