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公僕の警部(1)
ごくありふれた日の、ごくありふれた夕方。人気の少ない道をあるいていた女子高生・夏美は背後から迫る気配に脅え、狭い路地を駆けていた。恐怖で胸をいっぱいにする夏美が握り締めているのは携帯。「警部」と名乗る人物から届くメールにはこう記されていた。「貴方の命が狙われている可能性がある。以下のマニュアルに沿って防御せよ。」夏美はどこの誰とも知らない「警部」から届く、このスパムメールによって命を救われる。原作:芝村裕吏、作画:秋月壱葉がお贈りする、対犯罪・告知対応型ストーリー。メールで犯罪を抑止する「警部」の正体とはいったい…?
公僕の警部(2)
「あなたの守り刀を探せ」──“警部”を名乗る人物から届くスパムメール。犯罪に対抗する術を的確に送ってくるメールに従って、テル、ショーゴ、ナツミの3人は犯罪と戦う決意をし、テルはショーゴを自分の「守り刀」だと告げる。一方、“警部”とは別にスパムメールを流す存在が現れ──。原作:芝村裕吏、作画:秋月壱葉で贈るアンチ・クライム・カウンターストーリー。待望の第2巻。
公僕の警部(3)
夏美の父親の部下で刑事であった新山は、佐和子殺しの犯人として、テルを執拗にねらう。彼もまた、佐和子と同様“F”という人物から届くメールを信じ、犯罪を犯していた。スパムメールで犯罪を指示する“F”とはいったい何者なのか?いっぽう、遂に「公僕の警部」が何者なのかを知るテル。そのテルのもとに“F”からメールが届き──。メールで犯罪を抑止するアンチクライムカウンターストーリー、最終巻!