icon_reread
また読みたい
フォロー
とりあえず地球が滅びる前に(1)
フツーレベルの進学校の、女子バスケ部所属の寅子(とらこ)は、バスケより彼氏がほしいお年頃の、ごくごくフツーの女子高生。女子高生にとって、「卒業」は「この世の終わり」のようなもの。女子高生の自分が死んでしまう前に、できることは全部やりたい!そんな寅子たちの前にある日、「神」と名乗る男が現れ、「あなたたちが県大会で優勝しないと地球が滅びる」と予言(?)。カナリ胡散臭いけど…よ~し、とりあえず地球が滅びる前に、一撃必殺のスリーポイントシュート、決めてやろうじゃん!
とりあえず地球が滅びる前に(2)
のほほんと活動する、駄々草(だだくさ)高校バスケ部の前に「県大会で優勝しないと地球が滅びる」と説く「自称、神」のイケメンが現れた。うさんくさいイケメンをまったく相手にしない寅子たち。イケメンは「練習試合に負けたらイギリスを消す」と言い出した。半信半疑の寅子たちだけど、とうとう練習試合が始まって???動き出す神!?盛り上がる恋!!?バスケ、ラブ、地球の運命はどうなる!!??いよいよ盛り上がる第2巻!
とりあえず地球が滅びる前に(3)
地球を救うために、県大会優勝を目指す駄々高女子バスケ部。新人戦2回戦が始まったが、試合直前に元彼の兼高(かねたか)くんが後輩女子の手を握っているのを目撃してしまい、寅子は絶不調に…止まらない地球滅亡のカウントダウン。止められない恋心。とりあえず地球が滅びる前に、やらなければいけないことを寅子と女子バスケ部はできるのか!?全く新しい青春ラブコメ!
とりあえず地球が滅びる前に(4)
「県大会優勝が、地球滅亡を救う唯一の方法!?」GLG(グッドルッキングガイ)が、やってきたと思ったら「自分は神だ」と言い、しかも地球は滅亡だ~と言いだした。ただの頭のイタイ人だと思っていた寅子たち、駄々校バスケ部員だが次々とその言葉を信じさせる出来事が。「女子バスケ部が県大会で優勝したら、地球は救われる」まったりと、女子高生ライフを満喫(ちょっぴり悩みもあるけど)していた寅子たちが、全身全霊をかけて、日々を送り始める。部活も、恋愛も、進路も…そして考える。自分たちに託された地球の存続ってなんだろう?それは大切な人の夢を守ること、そして、自分の未来を思い描くこと。ポップな絵柄の中に、大事なことが散りばめられた新感覚ラブコメ、堂々完結!