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ブラッディ+メアリー(1)
死にたくても死ねない吸血鬼のメアリーは、唯一自分を殺せる力を持つエクソシストのマリアをようやく探し当てた。しかしそのマリアはなんと人違いで、能力はあっても殺す方法を知らないというのだが…。
ブラッディ+メアリー(2)
メアリーに出会ったことにより、閉じ込めていた昔の記憶を思い出し始めたマリア。その血にまみれた記憶と、メアリーに何かしらの関係があるとにらんだマリアは、次第にメアリーを追い詰めはじめ―――。
ブラッディ+メアリー(3)
自分のせいで父親が吸血鬼に惨殺され、そのショックで記憶を封印していたマリア。次第にその記憶が蘇り、父を殺した吸血鬼の顔を思い出す。しかしその顔はまぎれもないメアリーで…。
ブラッディ+メアリー(4)
メアリーの中に潜むもうひとりの“メアリー”。マリアの父親・結生を殺したのはこの“メアリー”だった。マリアはなぜ父が殺されなければならなかったのかを探るため、“メアリー”に接触を試みるのだが、良い方法が見つからない。そんな時、謎の黒ずくめの男がマリアの前に現れる。その男が語ったのは、マリアの母と結生の出会いの物語で…。
ブラッディ+メアリー(5)
忍の提案でイギリスへ向かったマリア(+メアリー)。吸血鬼に対抗できる術を忍に教えた師匠ならば、マリアの知りたがっていることに答えられるかもしれないというのだ。しかしそこに師匠はおらず、代わりに待っていたのは白衣の美女リリー。一方メアリーは、懐かしの景色に触発され、忘れていたはずの「過去」が蘇りつつあった。そしてついにマリアの前に“メアリー”が現れて…!?
ブラッディ+メアリー(6)
結生が殺された理由と引き換えに、メアリーを差し出せとマリアに要求してきた“メアリー”。しかし心の準備ができないまま時だけが過ぎていく…。また、メアリーは“メアリー”になり替わる時間が増え始め…
ブラッディ+メアリー(7)
メアリーがついに“メアリー”のことを思い出した。しかしそれは「自分のせいで“メアリー”が死んだ」という悲しい記憶。マリアと忍はそんなメアリーを残し日本へと帰国するのだが、そこには悲しい別れが待っていた
ブラッディ+メアリー(8)
自分のせいで双子の“メアリー”を死なせてしまった。記憶を思い出し、その後悔の念に押しつぶされそうになるメアリー。そしてついに、その体を“メアリー”にあけ渡すことに―――。
ブラッディ+メアリー(9)
自分のせいで双子の“メアリー”を死なせてしまった。その後悔の念から、メアリーは自分の殻に閉じこもり“メアリー”に体を明け渡してしまう。しかしそれは“メアリー”が思い描いていた未来予想図とは別物で…。
ブラッディ+メアリー(10)
自分の中でメアリーの存在が大きなものになっていたことに気付いたマリアだが、メアリーの真の願いは「死ぬこと」。死ぬことでしか解放されないメアリーを、マリアはどう救うのか…。