reread
また読みたい
フォロー
37.5℃。それは、保育園にこどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?愛情とは家族とは親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。
桃子だから、わかる気持ちがある。こどもに寄り添い、おかあさんを支える、家庭の救世主、参上!!働く親に代わって病気のこどもを預かる病児保育士。新米病児保育士・桃子はトラブルメーカーだけど、いつだって最優先に考えるのは「こどもの笑顔」。こどもたちの些細なサインを見逃さず、看病を通じてその背景にある家庭の問題を力業で解決していく!そんな桃子に、派遣先のシングルファーザーが突然のプロポーズ!?
「あなたのことが、だいすき。」愛する人へ、ただ、伝えたい言葉――。病児保育士として、親として、子として、上司として、部下として、母として、父として、ひとりの女として。笑いあり、涙あり、桃子の成長と共に紡ぐ親子のストーリー!
新米病児保育士・桃子の奮闘記! 働く親に代わって病気の子供を預かる「病児保育士」として働き始めて1年。少しずつ仕事への自信をつけ始めた桃子だけど…? 【オオカミ少女編】「おなかが痛い」と言う少女の言葉を、信じる? 信じない? 桃子は少女の本音に気づけるのか――。【男性保育士編】桃子初の後輩は、超チャラい若い男の子! でも彼は、過去の保育園勤務で“あるトラウマ”を抱えていて…? 桃子の幼少期~中学時代を描いた過去エピソードも収録! 号泣続出の感動ストーリー、第4巻!
病児保育士として経験を積む桃子だけど、必死になると暴走する癖は相変わらず…。病児保育への世間の認知も少しずつ高まってきた… そう思った矢先に…? 【じまんのお父さん編】「病児保育に預けられるなんてかわいそう」。クラスメイトから発せられた何気ない一言に、朝比奈の一人娘・小春は傷つき…。そんな時、桃子の家庭環境の話を聞いて…? 【喘息編】ステップ3になると病児保育を利用できない! それでも明るく振る舞う母親だけど、内心は…? 規則の壁に、朝比奈と柳が対立して!? 朝比奈が病児保育を立ち上げるきっかけとなった過去も―。ほか、桃子の過去に影響を与えた幼なじみが××になって再会! だけど、その出会いが思わぬ事件を巻き起こし…? 新米病児保育士・桃子とリトルスノーの仲間たちが紡ぐ涙と笑顔の物語、第5巻!
朝比奈にもらった勇気。桃子が向かう先は― 病児保育士として、ひとりの女として、桃子、正念場! 【芸能人編】幼なじみで俳優の慎くんとスクープされてしまい、慎くんの妻に呼び出された桃子。しかし慎くん夫婦の子供の様子がおかしくて…? 【アレルギー編】孫のアレルギーに理解の無い祖母と、実の親なのに怖くて、何も言えなくなってしまう母。子供を守るために、何ができるのか――。【専業主婦vsワーママ編】同じマンションに住む仲良しのママ友だった2人。しかし片方が働き始めたことで生まれた小さな溝は次第に深くなっていき… どちらかが偉いわけじゃない。でも、羨ましく思ってしまう、お互いに。解決の糸口は意外なところに!? ほか、思いがけず実の姉の子供に出会ってしまった桃子が家族とどう立ち向かうのか… 物語が大きく動く第6巻!
朝比奈との関係にも進展が…? 【桃子と姉 編】姉と再会した桃子は、姪である櫻子の様子がおかしいことが気になっていた。朝比奈に背中を押され、勇気を出して姉の元へ向かったが…? 一方、誰もが羨む結婚をし、2人の子供に恵まれ、完璧な人生を歩んでいると信じ込んでいる桃子の姉は、櫻子に「桃子のようなダメな子になるな」と過剰なプレッシャーをかけていた。櫻子に、幼い頃の自分と似たものを感じた桃子は…? 【桃子の実家編】姉との一件が落ち着いたころ、桃子の祖母が亡くなったという連絡が入る。もう二度と実家には戻らないと思っていた桃子だが、唯一自分のことを考えてくれていた祖母への気持ちに揺れ…? 姉、兄、そして、母――。桃子が朝比奈と共に、過去のトラウマに真っ正面から立ち向かう! 衝撃巻!!
【桃子の実家 編】祖母のお葬式に出席するため、久々に実家を訪れた桃子。過去のトラウマに再びとらわれそうになる桃子だが、朝比奈の優しさに勇気をもらった桃子は、母と対峙することを決意し…!? 【姑vs桃子!? 編】共働き夫婦にも関わらず家事・育児は妻に丸投げの夫。そんな夫の肩を持つ義母に、病児保育を利用することを「母親失格」だと責められ… 【桃子と朝比奈 編】「愛してる」と言ってくれたはずだったけれど、その後何事もなかったかのように桃子に接する朝比奈。桃子の胸の中はモヤモヤするが、その気持ちが何なのかわからず… そんな最中、リトルスノーの利用者が朝比奈に急接近!? 桃子と朝比奈の関係、ぐぐっと急展開です!
とうとう朝比奈と両想いになった桃子! 病児保育の仕事にもますます気合いが入る…けど!? 【ある疑惑、そして葛藤編】桃子の隣の部屋に、小向さんというシングルマザーの母子が引っ越してきた。桃子の職業を知った小向さんは、毎晩のように息子を桃子に預けて仕事に行ってしまうようになる。頼りにされると断れない桃子に、朝比奈は「放置子」の可能性を指摘する。放置子とは文字通り親から放置されている子供、つまり「ネグレクト」という虐待を受けている子供のこと。疑惑の中で揺れる桃子は…!? 【柳とめぐみさんの主張編】リトルスノーの先輩・めぐみさんが結婚!?だが、婚約者に「結婚したら仕事を辞めてほしい」と言われためぐみさん。彼のことは愛してる。だけど仕事も好き。自分の「幸せ」は一体どこにあるのか。揺れるめぐみさんが出した結論は…? 一方、朝比奈と桃子の関係を知った柳が交際に断固反対!?「小雪のことを忘れたのか」と迫る柳に…!? 第62回小学館漫画賞を受賞した話題作。待望の最新巻です!
朝比奈との初々しいお付き合いに幸せいっぱいな桃子。一方、病児保育の現場では…!? 【僕たちはヒーローだ。編】再婚家庭に派遣された桃子。新しい父親を受け入れられず反抗する子供を見て、朝比奈父娘と自分を重ねて…!? 【ママは保育士さん 編】子供が熱を出しても、ママは保育士だから、子供を病児保育士に預けて他の園児たちの面倒を見なければならない…。辛い状況に葛藤する母親に桃子は…? 【大切な人がいる夏 編】小春が男の子と花火大会に行くと聞き、動揺しまくりな朝比奈。一方、花火大会に行ったことがないという桃子。そんな2人をめぐみさんたちが言葉巧みに誘い出し、デートを…!? 仕事に恋に、盛りだくさんな10巻です!