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魔界王子 devils and realist(1)
頭脳明晰であり、しかも名門貴族のウイリアムは、叔父が事業に失敗したことで財産を失ってしまう。そんなウイリアムが地下室で発見した魔法陣から呼び出してしまった悪魔・ダンタリオン。彼は「お前は魔界の代理の王を選ぶことのできる選定公である」と告げ、自らを王に選べと要求してくる。非科学的なことが大嫌いなウイリアムは彼を拒絶したのだが…!?新コンビで贈るハイテンションファンタジー、待望の第1巻、登場!※著者あとがきは収録しておりません。
魔界王子 devils and realist(2)
成績優秀、名門貴族のウイリアムの元に現れた二人の悪魔・ダンタリオンとシトリー。彼らは、ウイリアムが魔界の代理王を決めることのできる選定公だと言い、自らを選ぶまではウイリアムの元を離れないと言う。どちらの悪魔とも関わり合いになりたくないリアリストのウイリアムだが、様々な事件に巻き込まれていく。悩んだウイリアムは、学校にいる神父に手助けを求めるが――…!?
魔界王子 devils and realist(3)
スワローの実家の正賓会に参加したウイリアム。権力者だらけの会合に浮足立っていたのも束の間、選定公・ソロモンの魂を持つウイリアムを狙っている悪魔がここにもいて――?※著者あとがきは収録しておりません。
魔界王子 devils and realist(4)
長く学校を休学していた生徒、エリオット・イーデンが復学した。その頭脳はウイリアムを越えるものであり、初めはエリオットに張り合おうと意地になっていたウイリアムだったが、話をするうちに彼に興味を抱くようになる。しかし、その正体は最高位の天使・ミカエルであった。そしてウイリアムにピンチが訪れる――!
魔界王子 devils and realist(5)
悪魔達の王を決める会議に召喚されたウイリアム。しかし、王の指名を拒否し、「ソロモンの小さな鍵」を持ってきていたため、悪魔に襲われてしまう。絶体絶命のウイリアムは…?
魔界王子 devils and realist(6)
学校が「薔薇戦争」の期間に入った頃、ウイリアムはやっと存在を認め始めた魔術についての勉強を開始する。そんな彼の前に現れたのは、謎の人物・メイザースだった!
魔界王子 devils and realist(7)
「これで君の命は俺のものになった――」パブリックスクールで行われる薔薇戦争内でファグ争奪戦が幕を開けた。優秀なウイリアムには当然、ファグ希望者が殺到!?と思いきや、誰も希望者が現れない…。焦るウイリアムの元に、ついに現れた者とは!?
魔界王子 devils and realist(8)
「ミカエルを裏切ればウイリアムを殺さずにすむ」――メタトロンの言葉はウリエルの迷いを生む。さらに、ウイリアムとウリエルは毎年恒例になっているロンドンでの休暇をとるのだが、そこには“本物のケヴィン”がいて――。
魔界王子 devils and realist(9)
ウイリアムはケヴィンと一緒にロンドンを訪れていた。そこでもうひとりのケヴィンと出会ったウイリアムは、困惑し、ホテルを飛び出してしまった。一人街を歩くウイリアムは、ジャック・ザ・リッパーに襲われている女性達に遭遇し、助け出す。しかしその時に、家宝の指輪を落としてしまう。ジャック・ザ・リッパーが持ち去ったかもしれない。そう思ったウイリアムは、彼を捕まえる協力をすることに。作戦は女装しておびき出すというもの。ヤードの守りもあり、安心するウイリアムだったが、ジャックが現れても、ヤードが助けに来ない。焦るウイリアムの元に降り立ったのは、ウリエルとなったケヴィンだった。
魔界王子 devils and realist(10)
ダンタリオンの眷属・バフォメットに晩餐会に招待されたウイリアム。バフォメットはウイリアムに、自身に”悪魔の眠り”の刻が近づいていることを告げようとしていたのだった。彼がダンタリオンの眷属となった過去を語り始めたその時、かつての同僚である悪魔・エンプーサに襲撃され――!?