あらすじ甲子園…それは高校球児たち憧れの聖地。ベンチ入りすら出来ずに最後の夏を過ごしていたマモル。マモルは、地方大会決勝で内角に球が投げられなくなったエースのため、ひたすらバッターボックスに立たされることになり、モルモットのモルという屈辱的なあだ名まで付けられてしまう。そのかいあって最後の夏にベンチ入りを果たしたマモルは最終回バッターボックスに立つことになった。その時、監督がマモルに出した指令とは…。「モル」他4編を収録した短編集。続きを読む
あらすじ甲子園…それは高校球児たち憧れの聖地。ベンチ入りすら出来ずに最後の夏を過ごしていたマモル。マモルは、地方大会決勝で内角に球が投げられなくなったエースのため、ひたすらバッターボックスに立たされることになり、モルモットのモルという屈辱的なあだ名まで付けられてしまう。そのかいあって最後の夏にベンチ入りを果たしたマモルは最終回バッターボックスに立つことになった。その時、監督がマモルに出した指令とは…。「モル」他4編を収録した短編集。続きを読む
作品情報著者ほんまりうarrow_forward_ios著者荒尾和彦arrow_forward_ios巻数全3巻arrow_forward_iosカテゴリ少年マンガarrow_forward_ios出版社グループ・ゼロarrow_forward_iosレーベルマンガの金字塔arrow_forward_ios刊行期間2008/02/22※電子版発売日ジャンルスポーツタグ野球
前から気になってたけど読めていなかったので読んだが予想以上によかった。正直第一話の「モル」を読んだ時点から最終巻まで一気に読んだ。甲子園を目指す高校生の葛藤や、部活動としての野球、甲子園を目指す監督などのまさにそれぞれの甲子園を題材にした短編集だった。第4話の「悪夢」が特によかった。