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祖母の遺言を胸に秘め、たったひとりで上京してきた天涯孤独のサブやん。そして、「釘師の神様」と呼ばれていた根岸に師事して、日本一の釘師を目指すことに。そんなある日、サブやんが働く店に玉1個だけを買った奇妙な客が来て……!?大衆娯楽の王様・パチンコに命をかけた釘師・サブやんの娯楽超快作!!
サブやんの働く店の店頭には、日本全国のパチプロからの挑戦状・金札がズラリと張られていた。サブやんは命をすりへらして戦う、金札勝負を受けようと決心するが……!
狙った店は必ずつぶすという、恐怖のゴト師グループ・神竜組に狙われたサブやん。店を荒らし始めた悪名高いゴト師・やらずの竜を迎え撃つサブやんが考え出した秘策とは……!?
やらずの竜に扇動された客は暴れだし、店をメチャメチャに壊してしまった。右手に深い傷を負い、店を追い出されたサブやんはあてもなく街をさまようのだった……。
行商人・ガブ六の辰と一緒に札幌にたどり着いたサブやん。そこではパチプロのスカウト市である穴市が開かれていた。会場をのぞいたサブやんは、釘師を敵視するパチプロたちに捕まってしまい……!?
サブやんは穴市の会場で、立川一家の大幹部・機関銃のマサと勝負することになってしまう。右手を負傷しているサブやんの代わりにライバル・美球一心がハンマーを握るのだが……!?
サブやんと機関銃のマサの対決は、立会人のボス・三田源により名古屋で決着をつけることになった。数日後、名古屋の王様会館で、伝説の釘師・釘師宗家の茜正村の審判で再開されるが……。
釘師としての道を断たれたサブやんは、愚庵和尚の寺で精神修行に励んでいた。しかし、パチプロたちの挑戦攻勢に折れ、勝負を受けることに。パチプロの地獄の裏場で、五寸釘の小鈴を相手に命をかけた大勝負に挑む!