10/08(木)まで
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この音とまれ!(1)
先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?
この音とまれ!(2)
一か月後の全校生徒の前での演奏に向け、始動した新生筝曲部。弾く曲の候補があると言う、さとわが皆を連れて行ったのは、邦楽のイベントだった。鳳月会の小学生の演奏に圧倒される愛達…。しかし愛は友人達の練習用にある物を用意して…!?
この音とまれ!(3)
遂に筝曲部の存続が懸かった演奏の日を迎えた愛達。全く興味の無い様子の生徒達も演奏が始まると、その迫力に飲み込まれてゆく。亡き祖父の事を思いながら演奏する愛、そして部の存続を願う皆の調べは、全校生徒の心を掴めるのか──!?
この音とまれ!(4)
さとわの秘密を知った妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!?一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?
この音とまれ!(5)
関東の強豪校である姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会を見学する事になった愛たち。姫坂の完璧にそろった演奏に実力の差を見せつけられる。さらに受験の失敗を思い出し、マイナス思考になった武蔵は心配してくれる愛と衝突してしまい!?
この音とまれ!(6)
合宿中に突然、姿を消した光太。なかなか上達せず、怒られてばかりなのに嫌気が差して逃げ出してしまったのか…。懸命の捜索の末、愛が見つけた光太は──!?
この音とまれ!(7)
明陵高校の演奏に圧倒されてしまった愛達だが、全国一位となるには、その上を行かねばならないのだと気持ちを奮い立たせた。その後も姫坂女学院をはじめレベルの高い演奏が続く中、彼等は重圧と戦い続ける。そしていよいよ出番は目前に!
この音とまれ!(8)
右手の負傷で思うように弾けない愛に引きずられ、時瀬高の演奏はバラバラなものとなってしまう。しかし、お互いを信じる気持ちで持ち直し、聴く人の心を揺さぶった彼らの演奏の結果は!? そして大会後は学園祭に向けて動き出す愛達だが!?
この音とまれ!(9)
今のメンバーで全国に行くには、今年が最初で最後の機会。決意を新たにした愛達は、自主的に朝練へ集まっていた。そんな彼らに滝浪が曲を決めたと告げる。その曲は、過去にさとわが母へ自分の気持ちを伝えようとして弾いたもので…。さらに、時瀬高筝曲部に外部指導者が来る事になり!?
この音とまれ!(10)
技術の底上げのため、箏曲部の指導を任された堂島晶。無償での指導という事もあり、何か裏があるのではと勘繰る部員達…。だが彼女の実力は本物で、さとわが破門される原因になった大会で一位を取る程のもの。しかし彼女は、その大会でさとわの演奏を聴いて以来、心に深い闇を抱えていて!?