あらすじ

本巻は全編を通じて、呪泉郷からやって来た“悪魔”と、乱馬たちとの対決を描く。水をかけると、おぞましい悪魔に返信してしまうというこの少年。実は生まれてすぐ、八宝斉によって「鰻と鶴を持ち、牛に乗った雪男が溺れた」という泉で産湯をつかわされ、しかもとんでもない名前を付けられたという忌まわしい過去があったのだ。八宝斉をつけ狙う悪魔と、乱馬たちの対決の行方は!?