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次郎長放浪記(1)
後に東海道一の大親分と呼ばれることになる男、甲田屋の長五郎、通称・次郎長。フトしたことから博奕の味を覚えた次郎長は、サイの目に命を賭ける渡世家業へと身を投じていく――!!運の流れを操り、イカサマさえも味方につける天才博徒・次郎長の若き日を描いた、異色時代劇!!
次郎長放浪記(2)
柘榴殿での命を賭けた双六勝負!!コマとなって九六と死闘を繰り広げる政五郎はもはや満身創痍。さすがの次郎長も、己のサイの振り方ひとつで人の生死が決まるこの勝負にはかつてない恐怖を感じていた。しかし、次郎長がその恐怖を克服した時、ツキの流れが大きく変わり始める。はたして死の底へ沈むのはどちらか――!?
次郎長放浪記(3)
成腰の策謀で、一度入ったら二度と出られない最悪の流刑地・獄衍島に流されてしまった弟・政繁を助けるため、政五郎は単身獄衍島に乗り込んだ。しかし、そこは異人・クーマン神父がカードゲームで支配する地獄の島だった!!そして、なかなか戻ってこない政五郎を追って、次郎長も獄衍島へ乗り込むが――!?