レベレーション(啓示) 1巻
「日出処の天子」、「テレプシコーラ」の山岸凉子が描く、ジャンヌ・ダルク。「私は解放される。疑ってはならない。信じています」魔女の罪を被せられ、処刑を宣告されたジャンヌ・ダルク。刑場に連行されながら彼女は、運命を変えた13歳の「あの日」のことを思い出していた。その時、彼女は何を聞き、何を見たのか?
レベレーション(啓示) 2巻
英仏百年戦争のただなかで、天からの啓示を受けたジャンヌ。「王を助けよ」という声に従い、協力者を求めヴォークルールへ向かうが……。「あの娘はもう町中で評判なのです。3日間門番に迫って一歩も退かなかったのです」(ボードリクールの妻)山岸凉子×ジャンヌ・ダルク、待望の第2巻!
レベレーション(啓示) 3巻
フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクは王太子シャルルに対面し兵を得る。神の声を聞く娘、ついにオルレアンへ!
レベレーション(啓示) 4巻
フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクはイギリス軍に包囲されたオルレアンを解放。王太子の戴冠を果たすため、ランスを目指すことを進言する。
レベレーション(啓示) 5巻
フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクは連戦連勝。王太子の戴冠式をランスで行う。しかしシャルル7世の命に反して行ったパリ奪還攻撃は失敗。山賊ペリネ・グレサールにも大敗を喫し、戦いをともにしてきたベルトランまで失ってしまう。連戦連勝のジャンヌに影が差す中、オルレアンの領主から贈られて深紅のマントを羽織り、ジャンヌは戦いの道を進む決意を新たにする。
レベレーション(啓示) 6巻
フランスの王位継承をめぐるイギリスとの百年戦争のただなか。「フランスへ行け。王を助けよ」との啓示をうけたジャネットことジャンヌ・ダルクは連戦連勝。王太子の戴冠式をランスで行う。しかしコンピエーニュの戦いで捕虜となっり、1万リーブルの身代金と引き換えにイギリスに引き渡され異端審問にかけられる。主と自らの解放を信じるジャンヌだが、その時は迫っていくーー! ジャンヌ・ダルク×山岸凉子最終巻! 巻末には「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみ氏との特別対談を収録。
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