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やす子の太陽(1)
「明るく、貧しく、見苦しく!!」底抜けに明るく底抜けに貧乏な斗器(とき)家の次女・やす子は、今年高校生になったいつも明るく活発な女の子。家族も友人も変人ばかりなのが悩みのタネ。これはある家族を通して描く愛の戦いの記録である。ふんどしをしめなおして読め!!
やす子の太陽(2)
三女・よし子が同級生に「お前のオヤジはウチでゴロゴロしてるだけ」とイジめられたということを知った父・始(はじめ)は、「外でもゴロゴロしてるぞ!」と実践してみせるが、トラックにはねられ意識不明の重体に!!しかし家族の懸命な看病によってなんとか回復した父は、まるで別人のように生まれ変わっていて……。
やす子の太陽(3)
やす子のクラスメイト・剣野景子(けんのけいこ)は剣道部主将。しかし試合で1勝もできないほど弱い剣道部は、教頭によって廃部に追い込まれようとしていた。そんな教頭の横暴ぶりを見たやす子は「今度の大会で日本一になれなかったら潔く廃部します!」と約束してしまうのだった!!……剣道部でもないのに。
やす子の太陽(4)
やす子が殺しかけたボーイフレンド・みのるの母親と、やす子の母・幸子(シャチコ)の間には浅からぬ因縁があった……!!そして20年前につけられた顔の傷の恨みを晴らすため、みのるの母は幸子のもとに強力な刺客を送り込む!!――底抜けに明るく、底抜けに貧乏で、底抜けに見苦しい斗器(とき)家の物語、完ケツ!!