月夜ばかりじゃないぜ
新宿を仕切る「神武会」組長の息子に生まれながら、やくざが嫌いな檜垣鳴海は、探偵を生業としている。鳴海の事務所になにかと顔を出すのはかつての「守り役」で「神武の虎」と恐れられている若頭・甲斐柾之。十七の時、十歳年上の甲斐への想いを自覚し振られた鳴海だったが、その想いを諦められず……!?書き下ろしを収録した待望の文庫化!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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