六文銭ロック 1巻
史上最強の武将と呼ばれた真田幸村。織田信長は世界の広さを、明智光秀は信長の偉大さを、羽柴秀吉はオンナの“味”を…彼らは幸村に、かけがえのない”青春”を教えた…!!信州・真田の六文銭魂が戦乱の世を疾走する、唯一無二の戦国青春バラッド!!
六文銭ロック(2)
人質として織田信長の下に預けられた少年・真田幸村。生来の天衣無縫な言動に、信長、秀吉らも惹き付けられていく。当代きっての名将たちと触れ合いながら、成長していく幸村…そして、時代が大きく動く運命の日が!天正十年(1582年)六月二日、安土城落成の祝いの茶会を催すべく、信長は本能寺へ入る。同じ頃、徳川家康配下・服部半蔵が明智光秀の居城・亀山城に潜入し、何かを仕掛けていた…
六文銭ロック(3)
本能寺にて織田信長が討たれた後、真田幸村はアユタヤ国を経由してイスパニアへ渡る。そこで待っていたのは幸村と同じく日本という器に収まりきらない熱き男達。彼らと拳を交え、幸村の漢が磨かれていく!!
六文銭ロック(4)
異国イスパニアで独立のため命をかける戦士達と出会った幸村。「国は造る人間によって変わる」との想いを胸に帰国するが、時代は豊臣から徳川の世に… そして、戦国の総決算・大坂夏の陣へと突入する!!
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