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日々にパノラマ(1)
東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。海洋研究所やら火山観測所やらがあり、島の人口はそこそこ。ちょっとのんびりしている普通の女の子、智尋は島の中等部に通っている。その中等部に本土から転校生がやってきた。智尋の顔を見ては“うわぁ”と驚く転校生、深海。実は人のオーラが見える深海は、特に智尋のオーラに興味を持ったのだった。
日々にパノラマ(2)
東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。その島の住人、中学3年生の千尋もいよいよ(?)卒業、そして進学。とは言っても、クラスの全員が島に一つしかない高校に入るだけなので、みんないつも通りにのほほんとしています。それでも、本土から転入生がやって来たり、千尋がネコ耳をつけてみたり、イルカが迷い込む湾のナゾが解けたり、いろいろな事件が起こったり、起こらなかったり……の第2巻です!!
日々にパノラマ(3)
東京都下、本州よりはるか南(というより東)の火山島。高校生になっても相変わらずの島の住人、智尋たちは今回も島の至る所にある不思議な彫像の謎に迫ったり、幽霊船に出会ったり、大雪が降ったり(これは普通?)、毎回起こる事件をのほほんとやり過ごします。いつもと変わらぬ南国ライフを送りつつ、完結です。