松かげに憩う 1巻
描かれるのは、幕末の器才・吉田松陰! 幕末という狂乱の時代の中で、教育とは何か、人とはどう生きるべきなのかを説く。今まで描かれていなかった伊藤博文のやりのこした想い。高杉晋作がなぜ、狂乱のカリスマとなれたのか。そして、なぜ吉田松陰という幕府転覆の核が生まれ、その男の目に日本の未来がどう映っていたのか。全日本人必読の美麗ヒストリーコミック。時代を越えて“狂”のレクイエムが鳴る……。
松かげに憩う 2巻
動乱の幕末。高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿、そして、伊藤博文…多くの若者が松下村塾で過ごした愛しき日々。「諸君、狂いたまえ…。」 松陰に魅せられた彼らが向かった先は“栄光”か“破滅”か…。
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