ABARA 上
人工物なのか自然物なのかもわからない巨大な廟のある世界。そこに突如現われた、ヒトの目では捉えられぬスピードで人間を殺戮、捕食する真っ白な怪物。“白奇居子(シロガウナ)”と呼ばれるその異形の怪物の出現とほぼ同時に、養殖所で働く男、駆動電次の元にタドホミという女が訪れる。その直後、現われた白奇居子は死骸となり、その側には駆動が倒れていた…。謎が謎を呼ぶダークハードSFコミック上巻!!
ABARA 下
ヒトの目では捉えられぬスピードで人間を殺戮、捕食する白い怪物“白奇居子(シロガウナ)”。駆動電次はその怪物と対峙出来る唯一の存在、“黒奇居子(クロガウナ)”だった!!闘いは激しさを増し、ついに一匹の“白奇居子”が大量の人間を喰らい更なる変態を遂げる…。その目的は巨大な廟への接触だった!!接触による世界の破滅を止めるため、漆黒の鎧に覆われた超速、最強のダークヒーロー駆動電次が白き怪物を喰い尽す!!巻末には特別読切「DIGIMORTAL」が雑誌掲載時のままのカラーピンナップ付きで掲載!!
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