あらすじ

幼い頃に別れた姉・千砂と再会した高城一砂は、「吸血鬼」のように他人の血がほしくなる高城家の「病」のことを知る。発病し発作に苦しむ一砂に千砂は自らの血を与え、亡き父もまた千砂に血を与えていたという…。