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三国志群雄伝 火鳳燎原(1)
政治的腐敗が進行した後漢では、皇帝の権力が弱体化し、有力諸侯による覇権争いが起こっていた。河内にある名家・司馬家は商人の家系。智恵と行動力に長けた司馬懿仲達は若くして主導権を握っていた。仲達は、地方の豪族を殺し財産を奪うという策を行う董卓の右腕・許臨を殺すと宣言。暗殺部隊である「残兵」を差し向けた。許臨と共にいた趙賢の息子・趙火は、「残兵」から許臨を守るべく奮闘するが……。
三国志群雄伝 火鳳燎原(2)
司馬懿仲達による洛陽で董卓に人質として捕らわれている兄、司馬朗伯達の奪還作戦が始まった。仲達の使う暗殺集団「残兵」の首領・燎原火は趙火として董卓軍にもぐりこむべく洛陽へと向かった。その「残兵」のメンバーである宦官・子孟は妓女・貂蝉として董卓の傍に待っていたのだった。董卓が仕える呂布の目が光る中、董卓の敵である関東軍にも追われる燎原火。はたして奪還作戦の首尾は……!?燎原火VS呂布、その行方は!?
三国志群雄伝 火鳳燎原(3)
兄・司馬朗伯達の奪還作戦として「残兵」の首領・燎原火は趙火として董卓軍にもぐりこみ情報を収集していた。また子孟も貂蝉と名乗り、歌妓として董卓の元へと進入。それぞれが来るべき遷都の日の奪還作戦へと準備を進めていた。その頃、仲達は関東軍の軍議に参加。董卓が放った情報から、遷都の真実を知るべく知略をふるっていた。そして司馬懿仲達の前に現れたのは、あの男だった……。仲達の智と燎原火の勇が縦横無尽の駆ける!アジア各国を席巻したネオ三国志ロマン。激動の第3集登場!
三国志群雄伝 火鳳燎原(4)
兄、司馬朗伯達の奪還作戦が、袁紹率いる反董卓軍の作戦と共に開始された。だが董卓軍の軍師でもある天下第一の猛将・呂布により作戦は看破されていた!窮地に陥る袁紹ら反董卓軍の面々。そして司馬懿の配下である必殺の暗殺軍団「残兵」もまた、呂布の下で身動きをとれずにいた。呂布へと挑む残兵たち。そしてその頃、残兵のリーダーである燎原火は、劉備ら三兄弟と運命の邂逅を果たす…。そのアジア各国を席巻したネオ三国志ロマン。激動の第4集登場!
三国志群雄伝 火鳳燎原(5)
台湾発、アジア全圏を席巻したネオ三国志ロマン、待望の新刊登場!司馬懿を主人公として三国志の黎明期からの戦いを描き、あらたな三国志像を作り出す意欲作。司馬懿の配下として動く暗殺集団「残兵」のリーダー燎原火は、劉備に「趙雲」と呼ばれるようになる。そして「趙雲」は司馬懿の兄と仲間を救い出すために、最強の武神「呂布」との一騎打ちに臨む!三国志ファンが夢想して止まなかった、夢の対決がついに実現する!
三国志群雄伝 火鳳燎原(6)
董卓対反董卓軍の直接対決は痛み分けに終わった。反董卓軍は、表面上は共闘をつくろいながら、内実では互いに出し抜くことばかりを意識していた。敢然と董卓に立ち向かったのは、曹操。その偉大な才能は、ジュンイクというもうひとつの才能を引き込み、飛躍の機会を待っいた。一方、反董卓軍の中で飛躍の機会を狙っていたものはここにもいた。劉備玄徳である。屈辱に耐えながら、袁紹軍の中で頭角を現そうとしていたのだ。そして、ついにその機会を得る劉備。まずは関羽が華雄と。そして張飛が呂布と対峙する!呂布対劉備三兄弟、いわゆる「三英戦」がついに実現。この三国志は、すごすぎる!
三国志群雄伝 火鳳燎原(7)
反董卓軍の空中分解により、時代は群雄たちが勢力拡大にひた走る乱世に突入した。袁紹と公孫サンの争いに巻き込まれ、小孟は袁紹軍に捕らえられた。燎原火はひとり小孟救出作戦を開始するが……。そして袁紹に敗れ、絶体絶命の公孫サンの窮地に現れたのは、「皇叔」の旗を掲げた劉備!いまだ無名のこの男は、その身ひとつを武器にして、名門・袁紹の大軍に立ち向かう!!
三国志群雄伝 火鳳燎原(8)
陰謀渦巻く長安。李儒を筆頭とする反呂布派と呂布の対立は、ついに臨界点を越えた!刺客の刃が呂布に襲いかかり、巧緻なる奸計が李儒を失脚に追い込む。司馬懿も自ら残兵指揮のため長安に乗り込み、役者は揃った!ついに呂布は、覇王・董卓に対し、その獰猛なる牙を剥く!しかし……!?
三国志群雄伝 火鳳燎原(9)
董卓を狙って動く、燎原火と残兵。幾重にも張り巡らされた呂布の策謀を董卓の娘婿・李儒は破れるのか!?果たして董卓を討ったのは誰なのか?物語は急展開を見せる!