icon_reread
また読みたい
フォロー
マジェスティックプリンス(1)
20世紀、産業革命の躍進により、地球の資源枯渇を憂いた人類は、新たなる生活圏を宇宙に求めていった。宇宙環境に適応するため、人類は肉体の改造を行った。その結果、生み出されたのが主人公イズル達、“S(サラブレッド)級遺伝子”の所有者である。培養液(カプセル)を離れた後、イズル達は選ばれた養父母の元に預けられ、そこである期間まで育てられた後、選抜試験をパスし、S級遺伝子育成機関、『グランツェーレ都市学園』にやってきた。“S級遺伝子”の“エース”となるために――。イズルと仲間達の、学園生活が今、始まる!!
マジェスティックプリンス(2)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって生まれた主人公イズル達。与えられたミッションは人類を守ること。彼らが持つS(サラブレッド)級遺伝子を覚醒させるためには、『グランツェーレ都市学院』での鍛錬あるのみ。彼らはそこで待ち受ける様々なハードルを乗り越えていけるのか?学院を舞台に繰り広げられるイズル達の青春学園ストーリー、第2弾!!
マジェスティックプリンス(3)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって誕生した主人公イズル達。彼らは、人類を守るMJP(マジェスティックプリンス)の養成機関であるグランツェーレ都市学園に入学する。選ばれしS(サラブレッド)級遺伝子を持ちながらも、成績が振るわない彼らには特別なミッションが課されていた。能力も性格もバラバラな5人は、力を合わせて、このピンチを乗り越えられるか!?そして、一見平和だった学園生活に訪れた、“突然の別れ”を前に、イズル達がとった行動とは――?学園を舞台に繰り広げられるイズル達の青春学園ストーリー、第3弾!!
マジェスティックプリンス(4)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって誕生した主人公イズル達。彼らは、人類を守るMJPの養成機関である、グランツェーレ都市学園に入学する。未知の勢力との全面戦争の危機が迫る中、同じ遺伝子を持つアサギは決死の思いでイズルに戦う意味を問う。真の「エース」になるため、イズル達の試練が始まる――!!
マジェスティックプリンス(5)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって誕生したイズル達。彼らが学園生活を送るグランツェーレに、新人教官マリア・セイラムが赴任する。同じ「S級遺伝子」を持つマリア教官の特別授業に翻弄されるイズル達だったが――。
マジェスティックプリンス(6)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって誕生した主人公イズル達。海での束の間の休暇中、偶然にもクロウ財団のテスト機が盗まれた現場に遭遇した彼らは、機体奪還のため、新型機体に搭乗し初の実戦に参加することになったが――。
マジェスティックプリンス(7)
宇宙に適応できる人類を生み出すため、遺伝子操作によって誕生した主人公イズル達。試験が終了し、パイロットとしての適性を示されたイルマは、ある大きな決断をし、新たな道を歩み始める。そんな中、イズルに突然の「モテ期」が訪れて!?
マジェスティックプリンス(8)
機体に乗り意識を失ったイズルはPTSD(心的外傷後ストレス障害)に罹り、機体に乗ることが出来なくなっていた。病院で心情を吐露するイズル…、そんな中、突如ウルガル軍が侵攻を始めた―。
マジェスティックプリンス(9)
遂にウルガル軍が地球への攻撃を開始する――、狙いはイズル達が持つ『S級遺伝子』。『愛する者を心に刻みなさい』師の教えを胸に戦闘態勢に入るグランツェーレ都市学園だが、その圧倒的な強さに為すすべがない。そこに援軍のチームラビッツが現れるが――。
マジェスティックプリンス(10)
ウルガル軍に襲われたグランツェーレ都市学園。窮地に立たされたイズルは大切な場所を守る為、“希望”の名を冠する新機体で戦場を駆ける!!しかし起動時間は5分が限界。果たしてイズルの運命は!? 一方、戦闘の裏で不穏な動きを見せるクロウ。それぞれの思惑が交錯し、舞台は混沌の宇宙へ――。