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現実逃避してたらボロボロになった話
飲まずにはいられない、描かずにはいられない。31歳、自分を見失い、アルコール性急性膵炎に……慢性的な生きづらさ、創作による苦しみから逃れるため、どんどん増えていく酒量。ある日、耐えきれない腹痛におそわれ病院に行くと「アルコール性急性膵炎」と診断され即入院となる。この本は、その入院生活と退院後・コミックエッセイを再度描くに至るまでを描いた実話である。