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首を斬らねば分かるまい(1)
明治四年。特権階級「華族」の御曹司・幸之助は、「一度も勃ったことがない」という悩みをひた隠して生きてきた。そんな中、幸之助は江戸時代から続く首斬り家の当主・沙夜と出会う。彼女の首斬りを目撃した時、幸之助の中で、どす黒い何かがうめき出す!!
首を斬らねば分かるまい(2)
時は明治。華族の御曹司・幸乃助は、首斬り家当主・沙夜の処刑に心を奪われた――。沙夜に想いを伝えるも、拒絶されてしまった幸乃助。そんな折、幸乃助の前に、政府の重鎮・大久保利通が現れる。大久保は思い悩む幸乃助に、「岩倉使節団」への同行を持ちかけるが‥‥。