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サイコメトラー(1)
週刊少年マガジンの大ヒット作品が、ヤングマガジンで大復活!!『シバトラ』『クニミツの政』の作者が描く最新サイコミステリー!――主人公の明日真映児(あすま・えいじ)はダブリの高校三年生。警視庁捜査一課の女刑事、志摩亮子(しま・りょうこ)の依頼を受け、“ある能力”を使って捜査に協力する。あるとき、渋谷で連続殺人事件が発生する。そして犯人の魔の手は、エイジのクラスメイトにも忍び寄ろうとしていた――。
サイコメトラー(2)
サイコメトラーである明日真映児(あすま・えいじ)の臨時バイト先で出会った友人、矢木龍兵(やぎ・りゅうへい)と植松佐知子(うえまつ・さちこ)。佐知子の誕生日を前に、指輪を渡そうとしていた龍兵。そんな幸せ一杯の彼らに悲劇が訪れ、エイジと志摩(しま)刑事が捜査に乗り出す……。超人気シリーズ『処刑の塔』堂々開幕!!さらに大人気のド変態「みっちゃん」も登場と内容盛りだくさん!!
サイコメトラー(3)
サイコメトラーである明日真映児(あすま・えいじ)の臨時バイト先で出会った友人、矢木龍兵(やぎ・りゅうへい)と植松佐知子(うえまつ・さちこ)。佐知子がラリった3人組が乗る車にひかれ、まだ息があったにもかかわらず、証拠隠滅のため走行中の電車に放りこまれ絶命。3人が殺人を犯したという事はエイジのサイコメトリーや志摩のプロファイリングで分かるが、証拠がない。そんな中、3人が次々と何者かに襲われ始める。怒りに燃える矢木のしわざなのか!?衝撃の結末を収録!
サイコメトラー(4)
ヤングマガジン連載時、カルトな人気を博した「殺人名探偵」シリーズを完全収録!!――一人暮らしの女性が、背中から心臓をナイフでひと突きにされるという殺人事件が発生した。その現場を調べているのは、私立探偵の明智川耕助(あけちがわ・こうすけ)。しかし少々様子がおかしい。警察が捜査に入る前に遺留品をいじっている……。これ、もしかして殺したの、明智川じゃね?
サイコメトラー(5)
トオルが創ったチーム「リーグ」にケンカをふっかける奴らが現れた。現場に残るは“痢遺愚狩”の文字。トオルが経営する「リーガーズ・カフェ」に火炎瓶が投げ込まれる事態にまで発展したため、トオルは「リーグ四天王」に犯人捜索を命じる。捜査一課の志摩(しま)警部は争いを止めたいがトオルは言う事を聞かない。さらにエイジもトオル側についたため志摩とエイジの間にもビミョーな距離が……。大人気「痢遺愚狩り」編、完全決着!!
サイコメトラー(6)
心臓をくり抜かれた惨殺死体が発見された。死体にはさらなる特徴が。心臓あとに、カップラーメンとコーヒーがつめこまれていたのだ。志摩(しま)に請われたエイジはサイコメトリーを試みるものの、決定的な証拠をつかめない。志摩の発案で、あの天才に捜査協力を依頼しに行くのだが、その天才と一緒にいた人間が事件のカギを握ることになる!!
サイコメトラー(7)
エイジのバンド仲間、アリサはストーカー被害に悩んでいた。サングラスをかけた男が、ライブ会場にまで現れるようになったのだ。そんな折、電車で移動中、アリサはマナーの悪い客を目にする。あまりのヒドさに彼女が「死んじゃえばいいのに」と思ったとたん、とんでもない出来事が起こったのだった――。
サイコメトラー(8)
正義の名のもとに行われる殺人は許されるのか!?匿名のネット意見に対しても疑問を投げかける「殺人新聞」編、スタート!!贈賄の噂が絶えない政治家が、何者かに殺された。現場に残されていたのは「世直し新聞」なる新聞。殺人は、その新聞記事内容のとおりに行われていた。志摩(しま)警部の依頼を受け、「世直し新聞」をサイコメトリーするエイジだったが、そこから読み取れたものの中に意外すぎる人物がいた!!
サイコメトラー(9)
「狼たちの残照」編スタート!!「殺人新聞」編、意外すぎる犯人と、その結末も収録!!――宇田川署の警官が、ゴミ置き場の爆発に巻き込まれて死亡した。渋谷の不良たちから嫌われていた彼の死には、「リーグ」が関わっていると思われ……。事件の鍵は、「頭脳警察」のレコードが握っている!
サイコメトラー(10)
宇田川署刑事課の巡査長がゴミ捨て場に仕掛けられた爆弾によって殺された。そして、犯人グループ「東京シティゲリラ」から『腐敗した社会を爆破せよ今こそ革命を起こせ』との犯行声明が届く。動機は何なのか?1970年代の過去もからみつつ、事態は警察組織をも揺るがす重大事件へと発展するが、捜査の矛先が「リーグ」に向けられ、エイジとトオルは激しく反発する!!【『狼たちの残照』シリーズ】