W7(上)
【構想10年のフルカラー超大作】アメリカ。飛葉大陸は田舎町のゴーストリバータウンで保安官の職に就いていた。普段は週に1本、普通電車しかとまらないその町に、「ショータイム車両」付きの特別列車が臨時停車した。麻薬ディーラーが取り仕切るその車両で、8人が銃殺されるという惨劇が起きたのだ。事件の捜査にあたるもFBI捜査官に追い出されてしまった飛葉は、ある女性を犯人とにらみ格闘の末、身柄を確保。事件は一件落着と思われたが、ふたりの乗ったスポーツカーには謎の影が迫っていた。
W7(中)
【作者の願いが形になった全編カラー版】日本に連れ戻された飛葉に与えられた任務は、ある少女の誘拐事件の解決だった。しかしその事件には裏があった。それは一緒に誘拐された幸一家親分の娘の奪回。かつての上司である草波勝検事総長から凄腕のメンバーを与えられた飛葉は現地で作戦を練る。そこに新たなる指令、サミットを狙うテロ集団掃討作戦への参加命令が入った。それを振り切って娘の命を優先した飛葉は、監禁場所を計画中止になったレジャー施設・Dデイ村と特定する。
W7(下)
【5年を費やし魂を込めた珠玉のフルカラー・ワイルド7!】Dデイ村に突入した飛葉たちは、大銃撃戦の末に人質の娘たちとの接触に成功。脱出を試みるがDデイ村は軍隊並みの戦力が集まっており、W7メンバーたちは苦戦を続けていた。そんな激しい戦闘の一方で、事件のさらに裏側にある「パンドラの箱」にまつわる謀略も動き始めていた。そしてすべての事件が収まるところに収まった後。かつてのユニフォームに身を包みバイクにまたがった飛葉は、ある男の乗る高級車を追跡する。
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