湖西晶のプロフィール

湖西 晶(こにし あき)は、日本の4コマ漫画家。女性。大阪府在住。既婚で二児の母。
ギャグとシリアスを分けた表現の仕方に長ける。萌え系各誌を始めとする男性向け雑誌に掲載されている作品においては、間接的な表現や言葉遊びなどの手法で下ネタ、エロネタを多用し笑いを取りに行く作風も特徴である。ただしエロ4コマ専門誌である「みこすり半劇場」の掲載作に見られるような直接的表現によるエロネタは原則的に描いておらず、いわゆる「艶笑4コマ」とは異なる作風である。また、萌え系漫画誌と異なり女性読者も多い『まんがタイムラブリー』で連載された「お湯屋へようこそ〜天然温泉女将の素〜」では、その読者層の違いから下ネタ、エロネタはほぼ封印して描かれていた。
他、ラグナロクオンラインなどのアンソロジーにも参加し、多数執筆。こちらも客層の違いから下ネタの使用を分けている。

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この4コマが怖い意味…わかる? “意味がわかると”ゾッとする4コマ64本。謎を解くカギは、「日本の慣用句」 「花を持たせる」「気の置けない」「足が早い」… 有名すぎる慣用句を題した 奇妙でおかしな、4コマたち。ページをめくると…慣用句の意味と、4コマに隠された怖い“意味”の解説を掲載。隠された恐怖に、あなたは気づける? 大人気『怖い4コマことわざ事典』シリーズ第二弾! 意味怖×4コマ×慣用句事典、待望の発売 【目次】 相槌を打つ/足が早い/足下を見る/うりふたつ/上の空/奥歯に物が挟まる/お茶を濁す/尾鰭がつく/お迎えが来る 影が薄い/型にはまる/語るに落ちる/肩を並べる/蚊の鳴くような声/鴨が葱を背負って来る/枯れ木に花/気が置けない/臭い物に蓋/首をひねる 猿知恵/舌足らず/尻尾を出す/白を切る/脛に疵を持つ/ぞっとしない 棚に上げる/空に浮く/手取り足取り/てのひらを返す/天井知らず/取って代わる/泥を吐く 蜂の巣/花を持たせる/羽を伸ばす/判で押したよう/左前になる/火の車/冷や飯を食う/袋のねずみ/懐が暖かい/舟を漕ぐ/棒に振る/骨を折る 枕を高くして寝る/真っ赤な嘘/右を見ても左を見ても/水の泡/脈がない/目と鼻の先/もぬけの殻 矢面に立つ/役者が違う/藪蛇/山を越える/指をくわえる/夜鍋する レッテルを貼る/悪い虫がつく/輪を掛ける あとがき 索引

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下を向いて歩こう

海辺で宝探し女子高生! #1巻応援

下を向いて歩こう 湖西晶
あうしぃ@カワイイマンガ
あうしぃ@カワイイマンガ

この作品は「ビーチコーミング」という趣味を取り上げています。ビーチコーミングとは、海辺で漂着物を拾ったり、観察したりする趣味のこと。私はこの趣味をマンバ通信の記事で知り、作品に興味を持ちました。 https://manba.co.jp/manba_magazines/11307 そんな趣味を楽しむ女子高生達。 ●ビーチコーミングが好きな旅館の娘・硝子 ●スイスから越してきた碧眼娘・シエル ●硝子の幼馴染で科学部所属・さざれ 今まで一人で浜を探索していた硝子は、シエルにぐいぐい押され、二人をくっつけようとするさざれと三人で海岸に繰り出します。 キラキラした物、不思議な自然の造形が沢山出てきて飽きさせません。地面に視線を這わせて宝を発見するのは、例えば山菜やきのこ、鉱物や化石趣味と似た楽しみでしょうか。 面白い物を見つけて、感じたことを共有し、互いにツッコみ笑い合うのは楽しそう。自ら孤独を選んできた硝子がシエルに明るく迫られながら、人と関わり始める物語は優しく愉快! 恐らく2巻以降、さらに面白くなると思うんですよね。その鍵となるのは、途中参加の ●ちょっと怖い手芸部のすさみん ずっと海岸で拾うばかりだった三人に、すさみんは「加工」という概念をもたらします。そのショックは、素敵すぎて硝子が涙するほど。1巻でも少し出てきますが、2巻以降、拾った物を「加工」する「物作り漫画」に化けていくのか……という観点でも、注目していきたいと思います。 和歌山・白浜(2巻以降、串本も)ご当地漫画としても、注目!

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