ネタバレ

途中まで柊の朔に対する愛が重くて病んでて溺愛で不快なような好きなような、表現し難い気持ちになった。
感動、はしないんだけど勝手に涙が出てくる不思議な感覚。
朔は天真爛漫で陰な柊を色々な世界に引っ張ってくれる存在、高校の時に怪我でバスケを諦めるまでは。怪我がキッカケで人間の暗い部分、気持ちを知ることになる朔。
そんな2人が柊の誕生日プレゼントとして2週間を一緒に過ごすことで2人の関係がより濃く深くなる、と思ったら突然柊は朔を完全に切り離して音信不通。
2人の「良かれと思って」がそこで見事にすれ違って私も意味不明になった😅
最終的に2人の「陰」の部分が重なりハピエン、だと思いたい。

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この濁った世界で、ふたり【電子限定おまけ付き】

この濁った世界で、ふたり【電子限定おまけ付き】

ブラック企業に勤める白居誠示は心身ともに疲弊していた。ある晩、朦朧としたままタクシーで眠り込んでしまう。目覚めると、見知らぬ部屋に“蘇芳[スオウ]”と名乗る男の姿が。誠示は間違えて蘇芳の車に乗り込んだのだという。仕事に戻らなければと強迫観念にとらわれた誠示だが心配した蘇芳によって半ば強制的に休養を取ることになった。赤の他人の自分に好意を向け、献身的に介抱する蘇芳に戸惑うが、誠示のそばを昼夜離れず尽くし、ある時は颯爽と救いの手を差し伸べる彼に少しずつ心を開くようになって…。奇跡の出会い、[救済]の恋物語。謎の芸術家×社畜リーマン。渾身描き下ろし10P。
歪で病んでて、でも溺愛で両思いにコメントする