はねバド!の濱田先生の新作がゴリゴリのファンタジーだということそのものと完成度の高さにびっくりしました。最高。
皇女アルシノエは邪竜スキアールインとの戦いで母親も亡くし、国も奪われてしまいます。その彼女の前に現れた男こそ実の父セルバン王。ところがアルシノエは戦いの中で「思い出を喰う狂女」セント・ファナ(めちゃくちゃかっこいい)を呼び寄せた代償によって父親についての記憶を失っていました。

設定や固有名詞がたくさん出てきてついていくのは一見大変ですが、記憶をなくした少女と自分のことを覚えていない娘と旅をするセルバン王がふたり並んでいる姿だけでグッと来ます。スピリッツ読む楽しみが増えました!

そういや1巻出てないなと思ったら、発売日が2022/8/30に大幅延期になってた

「レ・セルバン 1」は2022/08/30に発売予定です。 定価 715円(税込) 発売日 2022/08/30 ISBN 9784098613571 判型 B6判 頁 208頁 内容紹介 『はねバド!』濱田浩輔、待望の最新作!! 山裾の国の姫・アルシノエが目覚めると、イリア皇国の侵攻から1か...

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