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母親と別居しており、父からは母親に会わないようにと言いつけられている小学生の穂高は、どうしても「母の味」が知りたくて少しずつためたお小遣いを使って母親が惣菜担当をしているスーパーへ1人で向かいます。お弁当だけを買いお母さんには会わないと決めていたものの、やはり来たことはバレてしまいます。でも慌てて買ったお弁当の味は父親の料理の味と同じで…。
母親の味をスーパーのお弁当で味わうという現実とその発想がなんとも切ないのですが、この出来事をきっかけになぜ別居するに至ったかが明かされると、人には人の事情があるなというか全員が不幸にならないためにはこういう判断ができることって大事なことだなと思いました。いい話でした。

母の味を求めて、少年のひと夏の大冒険。 #読切応援にコメントする
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