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運命の女性」を夢見るようなピュアさを持ちながら、自分がイケメンであることも自覚している、どこか二面性があるような男子高校生が主人公。そんな彼が憧れの雑誌にスカウトされて軽い気持ちで読者モデルを始めたら、ヤバい女がストーカーになってしまい、自分の周りにいる女性達が襲われるようになるところから物語が始まります。もちろんストーリー的にはストーカー女の狂気がメインなのですが、この漫画が有名なのはストーカー女のバックについてるヤバい男が主人公の幼馴染を殺してしまうシーンがあまりにも猟奇的であることらしいです。個人的にはそこが怖いもの見たさで楽しみに読んだのですが、実際は決定的な描写はなくセリフで書かれているのみだったので、期待しすぎたな…と思いました。ストーリー全体として一気に読みたくなるくらいの面白さはあったけど、物足りなさもあったかな。「LOVE GOD 〔完全版〕」の前に読んだ「援助交際撲滅運動」の方が好きかも

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名無し
遠隔操作(リモート)は戦闘等の危険な活動には有効だ。 操縦者が負傷したり死ぬ危険がない。 操縦されるほうも通常は鉄人28号のようなマシーンだから 痛みも恐怖も感じず、それらに左右されることもなく 操縦者の意図通りの行動が行える。 壊れたら修理すればいいし、修理不能なら捨てて 新しいマシーンを投入すれば良い。 マシーンなら痛みや恐怖や死は関係ないのだから。 だが操縦される側が鉄人ではなく、かよわい女性だったら? 鋼の体も拳も心もなく、個人として意思を持ち、 傷つけば血が流れ痛みも死の恐怖も感じる人間だったら? そして操縦する側のほうがマシーンのように冷徹だったら? 寿退社寸前だった婦人警官・彩木くるみは 急遽、結婚資金を貯めるために仕事を続けることに。 新たに与えられた任務は 地下室に引きこもって一歩も出てこない イケメンで感情の一部が麻痺した 氷室警視正のお世話係。 身の回りの世話くらいかと思っていたら 連絡役とか捜査のアシスタントどころか 劇場型犯罪や密室殺人、大統領テロの現場に 体を張って「飛び込まさせられる」ことになってしまった。 マシーンとは違い体は生身で、 マシーンとは違い自分自身の意思を持ち、 マシーンとは違い痛みや怒りや恐怖心も感じる、 21歳の女の子が マシーンのように冷徹な上司からの 携帯電話での指示だけを頼りに 犯罪者に立ち向かうことになってしまった。 腰かけ仕事が命がけ仕事になってしまったくるみが 葛藤のすえに辿り着いた境地は・・
漫画だからこそ...
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