みんな百合同棲で幸せになろうぜぇ

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いゃぁ、ぶっちゃけ出生率が下がろうが「私」の幸せには関係無いじゃないですか?だから百合同棲で幸せになれるならガンガンすれば良いと思うし、足立区は滅びれば良い※(追記あり)

同棲生活同棲生活』の社会人女性カップルは、少しのすれ違いや言い合いなんかはあるけれど、深刻な対立にならない。なので、現実の荒んだ日常日常に疲れた人の癒しになるし、なんなら女性同士の同棲に夢を見られる。

……百合同棲で、自分も幸せになれるかも?って。

ただ難易度高いと思うのは、お互いを「責めない」事。例えば片方は料理苦手だし、仕事のコトをグジグジ愚痴る。方やタバコを吸ったりして、互いに喧嘩になる要素はありそう。それでも互いに「愛されている」という自信(作中では「慢心」)があるので、逆にどこまでも相手を赦し愛する。

大きな情動は少ない代わりに、どこを切り取っても楽しさしか無い。良いパートナーパートナーに巡り合えた二人の、日常の遣り取りをただただ眺めて、幸せになる作品です。

攻め受けがくるくる入れ替わるエロ要素も、トキメキいっぱい!(俗に言うリバですが、二人の関係は対等なので、割と自然です)

※「足立区は滅んでしまう」発言については下記記事を参照下さい。

白石正輝・東京都足立区議(78)=自民=が性的少数者を巡り、同性愛が広がれば足立区が滅びる、との趣旨の発言をし批判が相次いだ問題で、区...

※追記:その後2021年代4月1日4月1日に、足立区でパートナーシップ・ファミリーシップ制度が施行されました。カップルに子供がいる場合、家族として証明するという、もうはじめの一歩一歩進んだ制度となっているそうです。

区の真摯な取り組みに敬意を表すると共に、足立区が全ての人にとって住みやすい地となる様、祈ります。

東京都足立区で1日、LGBTなど性的少数者のカップルを公的に証明する「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」が始まった。初日には4組...

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