BTSは国連でスピーチとパフォーマンスしてるんだから、海外では相手にされてないとかゴリ押しってのはさすがに無理があると思いますよ。韓国でポップミュージックが自由化されたのが80年代後半なので約30年。漫画だってもう10年すれば状況がガラッと変わっても不思議ではないですね。

日本の作品は内向きで、それがかつての国風文化的な強度を生んでるとも思うんですが、そういった作品を支える余裕がなくなって、中途半端にグローバルを意識したものだけになってしまうのは危惧しますね。イノベーションのジレンマというか。

そして最近の中韓は縦スクロールだけでなく、ほぼアニメーションみたいになっている。

中韓発のアプリから「縦スクロール漫画」世界を席巻している。トップの作家は1億7000万円の年俸が稼げるというその驚きの仕組みとは?


はじめまして。コピンコミュニケーションズジャパンのハツミと申します!弊社コピンはスマホで読む、いわゆる縦読み漫画、ウェブトゥーンを制作している会社です! そもそもウェブトゥーン(WEBTOON)とはなんぞや?という方向けに、弊社でいくつか記事を書いておりますので、よろしければご覧ください。 ...

日本国内の話になっちゃうけど、作品の評価される軸っていうのが昔は明確だったよね。雑誌しか存在しなくて、そういう登竜門がわかりやすかったし。

今は色んなとこで雑誌の代わりというか、スマホアプリっていうマーケットが混じって広く大きくなったように見えるから、焦って乗っかろうとして変な作品が乱立→結果出遅れる みたいなのが懸念かなー。出遅れるのはいいんだけど、そこに乗る以外の方法が見出だせないまま中小が潰れちゃうと困るね。

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