ネタバレ
八咫烏一族が織りなす異世界ファンタジー

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八咫烏という人と鳥のどちらの姿にもなれる一族が暮らす山内という場所を舞台に、その北部を収める貴族「垂氷郷」の次男坊・雪哉を主人公にした異世界ファンタジー。雪哉は自他ともに認める「ぼんくら」ですが、全く望んでいないのに宗家の若宮の側仕えに選ばれてしまいます。そして陰謀渦巻く権力争いに巻き込まれてゆく…。
姫宮たちが后の座を争う『烏に単は似合わない烏に単は似合わない』が女性目線の物語ならば、こちらは男性目線の物語になるようです。
申し訳ないことに『単』の方は読んでおらず八咫烏シリーズの人気すらも知らなかった者ですが…ちょっとこれは読まないとな、と思った次第です。

雪哉の狂気凄かったな、ただのぼんくらじゃなかった、というかというか家の平和のためにぼんくらを演じていただけということか。
跡取り問題で揉めるのは宮廷だけじゃない。

読んでるけどいまいち細かい点まで理解できていないだけどみんな理解できているの?

読んでるけどいまいち細かい点まで理解できていないだけどみんな理解できているの?

@名無し

細かいところはあまり気にせず読んでます。
原作の公式サイト読むとなんとなく世界観や設定は理解できた気になります。
https://books.bunshun.jp/sp/karasu

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