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兄がまっとうな人物だったおかげで、不愉快な前半もストレスなく読めたのが良かった!

手のつけられない妹をしっかり諌めたり、同居したがる両親の申し出を「あんな妹と同居できるか!」とピシャリと跳ね除けたりスッとした笑

主人公は天井知らずのわがまま放題で、まさに「こども」と言うしかない。だけど、そのこどもらしい素直さがあったからこそ、最後に家族のために頑張れたのかな。

ただ、笑美は自分の意志で正しい道に向かって歩き出した(誰かに成敗されたわけじゃない)から、タイトルの「撲滅せよ」はあんまり合ってないと思う。

【あらすじ】
29歳の笑美は仕事もせず実家に寄生し、遊びほうけては家族にわがままばかり。高級ブランドを買い漁って朝帰りをしては、朝5時から働いている兄に向かって、「実家で朝ご飯を食べるなんて図々しい」と言ってのける。

一方で、兄の妻は笑美と同い年だが、母子家庭で育ち、奨学金とバイトで大学を卒業し、現在はバリバリ店の経営に携わっている。笑美の周囲にいる富豪の友人たちは、そんな彼女のことを「卑しい育ちがにじみ出ている」と口を揃える。

ある日、実家のケーキが原因で入院騒ぎが起きて一気に経営が傾いて…。

兄がまっとうな人物だったおかげで、不愉快な前半もストレスなく読めたのが良かった! 手のつけられない妹をしっかり諌めたり、同居したがる両親の申し出を「あんな妹と同居できるか!」とピシャリと跳ね除けたりスッとした笑 主人公は天井知らずのわがまま放題で、まさに「こども」と言うしかない。だけど、そのこどもらしい素直さがあったからこそ、最後に家族のために頑張れたのかな。 ただ、笑美は自分の意志で正しい道に向かって歩き出した(誰かに成敗されたわけじゃない)から、タイトルの「撲滅せよ」はあんまり合ってないと思う。

兄がまっとうな人物だったおかげで、不愉快な前半もストレスなく読めたのが良かった! 手のつけられない妹をしっかり諌めたり、同居したがる両親の申し出を「あんな妹と同居できるか!」とピシャリと跳ね除けたりスッとした笑 主人公は天井知らずのわがまま放題で、まさに「こども」と言うしかない。だけど、そのこどもらしい素直さがあったからこそ、最後に家族のために頑張れたのかな。 ただ、笑美は自分の意志で正しい道に向かって歩き出した(誰かに成敗されたわけじゃない)から、タイトルの「撲滅せよ」はあんまり合ってないと思う。

@名無し

家族がまともなのがすごくよかったなぁ〜

アレルギー事件が起きたとき、両親も義姉も、すぐさま自分の仕事を見つけて誠実に取り掛かってたのが見てて気持ちがよかった。

家族がまともなのがすごくよかったなぁ〜 アレルギー事件が起きたとき、両親も義姉も、すぐさま自分の仕事を見つけて誠実に取り掛かってたのが見てて気持ちがよかった。

家族がまともなのがすごくよかったなぁ〜 アレルギー事件が起きたとき、両親も義姉も、すぐさま自分の仕事を見つけて誠実に取り掛かってたのが見てて気持ちがよかった。

@名無し

アレルゲンの混入が誤解で、自分たちに否がなかったとわかったあとに主人公がお客さんを責めないとこもすごく好きw

お前そんなにいいやつなら、なんでそんなわがまま放題だったんだよ…

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camera

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@名無し

こうやってまとめられると前半の主人公マジでカスだな

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reread
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