今週号(2019/2/22号)を読むと第二回と書いてあったので、第一回なんてあったかなと探してみると、どうも前回はゴラク 2019/ 1/4・1/11合併号の特別読切だった様子。せっかくなので一話から読み返した。

まず、見たことある絵だなぁと思ったら真・餓狼伝の作画をしてた先生と判明。どおりで……。話はまさに餓狼伝とか、TOUGHとか、刃牙とかが好きな人間に刺さりそうな内容。ざっくり言えば「許可なき者は誰ひとり通さない、最強の『とおせんぼう』の話」。素手の攻撃は全部受ける重厚さは持ってるけど、敵がエモノを取り出すと機敏でトリッキーな動きで仕留めるとこがカッコいい。この類のジャンルが好きなので、今後も色んな人間をとおせんぼうしてほしい。

第一話を読み損ねたので、今回は忘れずに、と
思って読んだ。
最近の漫画ゴラクって暴力シーンの出てくる漫画が
増えたので、最初は他の連載漫画と勘違いして
掲載ページを通り越してしまった(笑)。

内容は面白くて満足した。
あまり捻らないストーリーだが、
その分、主人公の「剛」が表現されていた。
チャンピオン連載の「バキ」に出てくる
「花山薫」とキャラが被る感じもするが、
このタイプのキャラを描こうとすれば
どうしてもある程度は被ってしまうだろう。
出来れば今後も定期的に描いていただいて
「闘戦暴」ならではの味わいを出していってほしい。

『最強』が出てくる格闘漫画好きならまず間違いないにコメントする
『とおせんぼう』の話をしよう!
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