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K-POPアイドル(男子)に突然どハマリしたおじさん(イケオジ)が、若い女の子を師匠にしてヲタ活をエンジョイする話。

中年男性のドル活という設定は、ギャップ萌えがありつつ、流行の亜流を抑えている感じで面白い。
年齢性別の垣根を越えることで、オジサンがどのような成長を見せてくれるのかに期待したい。

※ただし、師匠のキャラ設定についてはやや首を傾げた。
これが会社の部下(一見地味子)だったりすると、定番になって恋愛臭も漂ってくるのだが、街でナンパされて知り合った派手なギャルというのはちょっと読者層に対してミスマッチではないかと……。

今月号読んでたら4話載っててビビった!復活うれしい〜!

楽しい部分だけじゃなくて、この主人公の設定でドル活してたら絶対に起こるであろう嫌な部分も出てきて辛い…けど面白い。アジョシ頑張れ…!!

だれも悪役がいなくてみんないい人なのに、おじさんの可愛らしさが際立っていて、しかも不自然ではない。シバタヒカリ先生の人物造形すごい!
笑ってしまうけれど微笑ましい、爽やかな終わりでした。ドル活からまた世界が広がっていくし、家族にも無理なく楽しみが増えるというのもよかった。

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アイドルを好きになることのポジティブな効果
hysysk
hysysk
2ヶ月前
私もおじさんですが最初にK-POPを好きになったのは約10年前。KARAや少女時代、2NE1が活躍していた頃です。f(x)が初来日すると聞きつけて東京国際フォーラムにも行きました。めちゃくちゃ女性客が多くて、こんなに女性のファンがいるのか?と驚いたのですが、一緒に出演していたSHINee目当てだったことが判明(青春不敗というテレビ番組の記念イベントだったのだけど、そういう文脈を知らなかった)。女性ファンのお洒落さと、いい匂いに衝撃を受けました。 当時男性ファンが中心のアイドル現場に行くと、悪臭で不快な思いをするし、服装もだらしないので、正直周りから同類だと思われたくないという気持ちが強かったのですが、女性ファンには「好きな人に会いに行く」という意識を感じました(握手の前にお手拭きを使っている人もいた)。 前置きが長くなり過ぎました。 話自体はおっさんがアイドルを好きになることで、会社でも若者と打ち解け、家庭の絆も深まり、いいことづくめというご都合主義的なもの。でも、これ実際本当にいいことづくめなんですよ。アイドル達はダンス、歌、語学とあらゆる面で努力しており、その姿を公開しています。ファンはそれに刺激されて、自分も頑張ろうと思う。そういう熱量が描かれています。熱量だけでなく、節度(自分の振る舞いが周りにどう影響するか)についても。当初は3話の予定が7話になったとのことですが、もっと長く続けて、K-POP業界の仕組みや文化(カムバックとかトレーニングとかオーディション番組とか)も解説的に描いて欲しかったです。 私もNizi ProjectをきっかけにK-POP熱が再燃、TWICE、ITZY、BLACKPINKとはまっていき、挫折した韓国語の学習も再開し、ようやくハングルは読めるようになりました。早く歌詞や会話をダイレクトに理解できるようになりたい。そして踊れるようになりたい。。
おじさん、ドル活はじめました!

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