カルト村で生まれました

地獄の田中

宗教団体に所属している両親の元に生まれて、その村で育ったという話
タイトルがそのまんま中身になっていて、これ以上内容を説明する言葉がない

お祈りとか病的な信仰とかはなかった
代わりに所有をなくして、共同体で分け合って生きていこうっていう感じの思想。小学生でも農作業とかをさせられるとか、朝食は抜きとか指導が厳しいとか、マインドコントロールがあるとか、まぁまぁダークだけど、ホラーみたいな感じではなかった。なんていうか勉強になるな

なんとなく、毒親と同じような程度の認識で読んでいた
行きすぎたところはあるけど、教育は一応しているし
下手に躾ができていない親よりはマシかな…って気がしたなぁ

親と会えるのは数ヶ月に一度っていうのはなかなか厳しいなぁって思った

髪を切る話が怖かった
まぁ意思に反して髪を短く切られるまでは、まぁなくはないかと思ったけど耳切っちゃうのはなぁって

絵のかわいさで怖さが随分減ってかなり読みやすくなっている

教団?が選んだ本しか読ませない&図書館の立ち入りは禁止ってところが一番やばい宗教団体っぽかった。
THE思想教育って感じで

猫を絞め殺したお兄さん以上に怖いものはなかった
あれ実際やられたらトラウマだろうな・・・

手紙が塗りつぶされてるとかあったやん
結構ディープな村だで

旦那さんの「うーんマインドコントロールだなぁ」ってセリフが多すぎてちょっと面白い

DDTで一回わらった。戦後の漫画でたまに出てくるやつだ!って

埼玉に本部があるっていうのが一番驚いた
まだあるのかな?なんか暴露本が出たらしいけど、どれだろう

近所にあったな。謎には思ってた

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