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宗教団体に所属している両親の元に生まれて、その村で育ったという話
タイトルがそのまんま中身になっていて、これ以上内容を説明する言葉がない

お祈りとか病的な信仰とかはなかった
代わりに所有をなくして、共同体で分け合って生きていこうっていう感じの思想。小学生でも農作業とかをさせられるとか、朝食は抜きとか指導が厳しいとか、マインドコントロールがあるとか、まぁまぁダークだけど、ホラーみたいな感じではなかった。なんていうか勉強になるな

なんとなく、毒親と同じような程度の認識で読んでいた
行きすぎたところはあるけど、教育は一応しているし
下手に躾ができていない親よりはマシかな…って気がしたなぁ

食べているものは有機野菜とかでいいものだったっていうしな
カップラーメンとかがその反動でめちゃくちゃうまいみたいなのはなんとなく想像できる
食材的には贅沢すぎるくらいなんだけど、人間ってままならないもんだなぁ
年齢が問題なのかな

髪を切る話が怖かった
まぁ意思に反して髪を短く切られるまでは、まぁなくはないかと思ったけど耳切っちゃうのはなぁって

教団?が選んだ本しか読ませない&図書館の立ち入りは禁止ってところが一番やばい宗教団体っぽかった。
THE思想教育って感じで

埼玉に本部があるっていうのが一番驚いた
まだあるのかな?なんか暴露本が出たらしいけど、どれだろう

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